「処方薬」の記事一覧

「あなたのクスリ、本当に必要ですか?」~避けたいポリファーマシー(多剤処方)

「先生、私もいくつかの科を通院していますし薬もたくさんに増えてきましたよ。でもこんなにたくさんの薬、ずっと必要なのでしょうか?」これはある日の診察室、かかりつけの内科医である私が70代の男性患者さんから尋ねられた質問である。そこで主治医である私はこう答えた。「では内科から…続きを読む

「あなたのクスリ、本当に必要ですか?」~避けたいポリファーマシー(多剤処方)

医薬品添加物の評価やリスク検証は、日々更新され続ける必要がある

医薬品添加物という名称を聞いたことがあるだろうか? ひと言で説明すれば「医薬品に含まれる有効成分以外の物質」になるが、この物質に注目した研究がある。 米ブリガム・アンド・ウイメンズ病院のC. Giovanni Traverso氏らの研究グループは、米国人が服用している医…続きを読む

医薬品添加物の評価やリスク検証は、日々更新され続ける必要がある

バイアグラ・レビトラ・シアリス……ネットで偽ED治療薬を買うリスクを考えよう

「ED(勃起不全)」患者は軽症を除いた、中等症と重症の患者の数だけ見ても、日本には推計1130万人いるといわれている。これは糖尿病の患者数よりも多く、EDはそれだけポピュラーな病気だ。 「EDは、加齢によって血流が落ちると起こるもので、恥ずかしいことではありません。気に…続きを読む

バイアグラ・レビトラ・シアリス……ネットで偽ED治療薬を買うリスクを考えよう
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真