「風邪薬をください。」とお願いして、「風邪に効く薬などはない。」と説明を受けたことはあるだろうか。 冬になるとテレビでは「早目の○○○○」や「絶対に休めない人~」など総合感冒薬のCMが目につく。あれは風邪薬ではないのか?と思うのではないだろうか。そして医療機関でも風邪症状…続きを読む
歓送迎会、同窓会など心浮き立つ酒宴に事欠かないこの季節。だが、飲み過ぎにはアルコール依存症のリスクがつきまとうことを忘れてはならない。 飲酒による快楽を習慣的・慢性的に繰り返し得ようとして、短期間に大量の飲酒(多幸感の継続獲得)をすると、思考・感情・理性を司る大脳の前頭…続きを読む
人生、思い通りに行かないものだが、思い通りに行くように変えるのも人生。立ち位置やものの見方を変えれば、行動が変わる。この情報を知ってそう感じた。どんなデータだろう? 医師を対象に「日本の医療に貢献した薬」の薬効や成分の評価を聞いたインターネット調査がある(日経メディカル…続きを読む
2018.02.20
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| PCR検査が滅多に許可されない! | |
| 風邪薬「パブロン」でトリップする人たち | |
| 各医療ドラマが佳境に突入! | |
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| コロナウイルス対策、緊急提言! | |
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| コロナ対策不備で民間病院が悲鳴 | |
| 新型コロナより深刻なインフルエンザ | |
| 看護師が感じる新型コロナの恐怖 |
前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』
原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。
一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…
新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…
小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…