「処方薬」の記事一覧

奇跡の抗生物質「ペニシリン」の発見から90年! 発見者フレミングは「薬剤耐性菌」の出現を予見

人類が生誕したのはいつか? 現生人類(ホモ・サピエンス)の先祖に当たる猿人から原人に進化したのは、およそ300万年前だ。 以来、絶え間なく続いてきた人類と病原菌との苦闘。夥しい人命を奪ったペスト、チフス、コレラ、スペイン風邪、肺炎、梅毒、敗血症、破傷風などの感染症。何世…続きを読む

奇跡の抗生物質「ペニシリン」の発見から90年! 発見者フレミングは「薬剤耐性菌」の出現を予見

「デジタル錠剤」をFDAが承認!センサー内蔵で年間1000億ドルもの過剰な医療費を削減

米食品医薬品局(FDA)は11月13日、センサーを内蔵した「デジタルメディスン」のエビリファイマイサイト(Abilify MyCite)を承認したと発表した(「HealthDay News」2017年11月14日)。 エビリファイマイサイトは統合失調症などの治療薬として…続きを読む

「デジタル錠剤」をFDAが承認!センサー内蔵で年間1000億ドルもの過剰な医療費を削減

子宮頸がんワクチン報道でわかる<メディアの愚> 欠如する「公共の福祉」の観点

日本のメディアに欠ける科学的素養について、子宮頸がんワクチンをテーマに述べたい。8月26日付けの毎日新聞が「 子宮頸がんワクチン ウイルス感染に9倍の差 再開求める」との日本産科婦人科学会の声明を報道した。一方、NHKは「子宮頸がんワクチン訴訟 原告代表『被害認めて』」と副…続きを読む

子宮頸がんワクチン報道でわかる<メディアの愚> 欠如する「公共の福祉」の観点
離島での事業継続と都市型のドミナント戦略の共存で急成長の訪問看護ST
インタビュー「訪問看護ステーション」後編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

前編『自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣』
訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営する河原峻氏に、今回は同社が進める離島での訪問看護事業、今後のビジョンなどについて話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛