「処方薬」の記事一覧

昨年10月にスタートした「健康サポート薬局」 身近な調剤薬局は地域の健康ステーションになりえるか?

近所の調剤薬局が「健康サポート薬局」になると言い出しはじめた! 都道府県知事等に届出(H28年10月1日以降)を行うことで「健康サポート薬局」である旨の表示ができる制度がはじまったという。いったい「健康サポート薬局」とはなんなのか? 厚生労働省が発表した「患者のための薬…続きを読む

昨年10月にスタートした「健康サポート薬局」 身近な調剤薬局は地域の健康ステーションになりえるか?

秋の夜長の「快眠」の8つのポイント! 快適な眠りは「時間」と「質(深さ)」の掛け算で決まる!

秋は人生の春! 隣人も誰も彼も彼女も、腹がよく減るのでメシがうまい。酒も肴も深く丸い。温冷爽快、気力が揚がる。汗もよし、読書もよし、旅もよし、恋もよし。とりわけ、グッスリと眠れる夜長はありがたい。 『常用字解』(白川静)によると、睡眠の「睡」は眠くなって瞼(まぶた)が垂…続きを読む

秋の夜長の「快眠」の8つのポイント! 快適な眠りは「時間」と「質(深さ)」の掛け算で決まる!

“危ない精神薬”が次々と販売中止! 「飲む拘束衣」の副作用や依存性の高さが問題に

「飲む拘束衣」とも呼ばれる向精神薬の「ベゲタミン」が、今年いっぱいで販売中止となる方向だ。日本精神神経学会はかねてより、製造発売元のシオノギ製薬に販売中止を要請。同社はとうとう、その要請に応じた。 ベゲタミンは、強力な鎮静催眠作用のある向精神薬だ。「飲む拘束衣」とは穏や…続きを読む

“危ない精神薬”が次々と販売中止! 「飲む拘束衣」の副作用や依存性の高さが問題に

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

理学療法士。日本で理学療法士として勤務した後、豪…

三木貴弘
通院不要の「オンライン診療」~支払いはクレジット決済、薬は院外処方箋を自宅に配送
インタビュー「自宅や職場からの遠隔診察を可能に」第2回:新六本木クリニック・来田誠院長

第1回:<治療の中断>を減らした「オンライン診療」~会社やカフェからアクセスする患者たち
第2回:通院不要の「オンライン診療」~支払いはクレジット決済、薬は院外処方箋を自宅に配送
「5大疾病」のひとつとされ、もはや誰でもかかりうる病気となった精神疾患。その治療は長い期間にわたることが多いため、通院には負担がかかるのが常だった――。そんな精神科の診療をオンラインで行うことを可能にし、利便性を高めたのが新六本木クリニックだ。