「処方薬」の記事一覧

飲み残した抗菌薬を風邪やインフルエンザで飲んではだめ!不適切な使用で体はどうなるか

12月も半ば、インフルエンザシーズンが始まろうとしており、風邪も流行りやすくなる季節が到来した。ひょっとして、「インフルエンザは抗菌薬(抗生物質)を飲んで治す」と大きな誤解をしている人はいないだろうか? 抗菌薬は「細菌」の増殖を抑制したり、殺したりする働きのある薬のことであ…続きを読む

飲み残した抗菌薬を風邪やインフルエンザで飲んではだめ!不適切な使用で体はどうなるか

薬剤師が選択した自殺方法は降圧薬、糖尿病薬、催眠薬の同時大量服用

私が約10年前に経験した降圧薬、経口糖尿病薬、催眠薬を同時過量服用して、自殺を企図した薬剤師の症例について報告する。 職場の人間関係や恋愛がうまくゆかず落ち込み、4年前より統合失調症にて某精神科で治療を受けていた35歳の現役薬剤師だった。 ある日、勤務先病院の薬局か…続きを読む

薬剤師が選択した自殺方法は降圧薬、糖尿病薬、催眠薬の同時大量服用

処方薬の濃度738倍で患者死亡 患者側で防ぎようがない院内製剤の医療ミス

2017年10月3日の各種マスコミによると、京都大医学部付属病院で外来通院して治療を受けていた60歳代の女性患者が、9月26日に自宅で同院より処方された「セレン製剤」を自宅で点滴したのちに、背中の痛みを訴え、翌日朝に同院を受診し、諸検査を施行したが異常は認めなかったが、その…続きを読む

処方薬の濃度738倍で患者死亡 患者側で防ぎようがない院内製剤の医療ミス
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆