「こども」の記事一覧

子どもの「虫歯」に貧困問題~「口腔崩壊」の児童がいる学校が35%も!

1980年代より以前に子ども時代を過ごした世代は、小さい頃に虫歯ができてしまい、嫌々歯医者に通った経験のある人がかなり多いのではないだろうか? 実は日本の子どもたちの虫歯は、近年、大幅に減ってきている。 文部科学省の調査によれば、1970年代には国全体で子どもの9割…続きを読む

子どもの「虫歯」に貧困問題~「口腔崩壊」の児童がいる学校が35%も!

この春、犬4匹が<入社>~人々を元気にするセラピー犬、ファシリティドッグの活躍

新たな出会いの多い春、新入学、新入社の季節でもある。4月1日、介護老人保健施設「おとなの学校岡山校」に、4匹の犬がドッグセラピーチーム「ワンコネクト」の一員として<入社>した。 社会医療法人清風会が運営する「おとなの学校岡山校」は、全国でも珍しい学校スタイル。 国語・社…続きを読む

この春、犬4匹が<入社>~人々を元気にするセラピー犬、ファシリティドッグの活躍

生後すぐに老化が始まる「コケイン症候群」とは? 指定難病に認定され長くても20歳までしか生きられない!

80歳の高齢で生を受け、成長と共に若返る男の一生を描いた映画がある。『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(2008年/デヴィッド・フィンチャー監督)だ。生誕から80年の歳月が流れる。赤ん坊となったベンジャミン(ブラッド・ピット)は、老女となった妻デイジー(ケイト・ブランシェ…続きを読む

生後すぐに老化が始まる「コケイン症候群」とは? 指定難病に認定され長くても20歳までしか生きられない!
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘