「こども」の記事一覧

映画『夜間もやってる保育園』〜夜間保育から見えてくる、子育てで大切なもの。

夜中もふくめ24時間つねに開園していて、子どもを預かっている保育園というと、どんな様子を想像するだろうか? 「水商売の母親の子どもが大半なのでは?」とか「安心できる家で寝ることができなくて子どもたちがかわいそう」といったイメージを抱いてしまった人にこそ、ぜひ見てほしい映…続きを読む

映画『夜間もやってる保育園』〜夜間保育から見えてくる、子育てで大切なもの。

『セサミストリート』に「自閉症の少女」が登場~発達障害への理解は進むか?

最近マスコミで取り上げられる機会が増えた「発達障害」。書店でも発達障害に関する本が、目立つ場所に並べられている。 発達障害が注目を集める一方で、言葉だけが独り歩きをしていないだろうか? 学校や職場で、自分たちとどこか様子が違う人を「あれは発達障害だね」と決めつけたり、…続きを読む

『セサミストリート』に「自閉症の少女」が登場~発達障害への理解は進むか?

喫煙で急性骨髄性白血病の発症リスクは2.2倍! それでも受動喫煙規制に及び腰の自民党

往生際が悪いのか非常識なのか、ガラパゴス化した国の住人といえようか。4月26日、日本たばこ協会、飲食店の業界団体などが厚生労働省を訪れ、受動喫煙の対策として飲食店の屋内を原則禁煙にする規制案に対して反対の署名を提出した。 実はその後に、今度は規制に賛成する日本肺がん患…続きを読む

喫煙で急性骨髄性白血病の発症リスクは2.2倍! それでも受動喫煙規制に及び腰の自民党
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔