「こども」の記事一覧

子供が「糖質制限」しても安全か?30年で「子供の生活習慣病患者」が世界中で激増

子供の糖質制限に関して、「子供の糖質制限は理論的に何の問題もない」と私は考えます。私に小さな子供がいたとしたら、積極的に「低糖質・高たんぱく・高脂質」の食事を与えます。 しかし、子供の糖質制限を激しく否定される人々がいらっしゃるのもわかっています。「糖尿病の大人ならとも…続きを読む

子供が「糖質制限」しても安全か?30年で「子供の生活習慣病患者」が世界中で激増

病院で病気をもらわないために……子どもに待合室のぬいぐるみは触らせないで

2~3時間待ちは当たり前――これは人気アイドルの握手会ではなく、風邪のシーズンに小児科で診察を受けるまでの待ち時間である。 待合室の中には咳(せき)が止まらない子、ぐったりして涙目の子……比較的元気であちこち歩き回っている子もいる。親が「とりあえず医師に診せておこう」と…続きを読む

病院で病気をもらわないために……子どもに待合室のぬいぐるみは触らせないで

野菜の好き嫌いは「授乳期」で決定~<味覚の経験>は子宮にいる時から始まる!

8月31日が「野菜の日」だとご存じだろうか。タキイ種苗は例年この日に「野菜と家庭菜園に関する調査」を発表しているが、なかでも『子供が嫌いな野菜』のランキングはマスコミ陣のネタ元として注目されている。 ちなみに、2016年度のBEST3は、下から「セロリ」が第3位(前年5…続きを読む

野菜の好き嫌いは「授乳期」で決定~<味覚の経験>は子宮にいる時から始まる!
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫