「こども」の記事一覧

子どもの「水イボ(伝染性軟属腫)」治療は、プールの季節が始まる前に!

毎年、春から夏にかけて、皮膚科を受診する子ども達が多くなるのをご存じだろうか。理由は「水イボ」。なぜ、この時期に受診が増えるのか――。 水イボの正式名称は「伝染性軟属腫」といい、ウイルスが原因でできる感染症だ。患者の8割以上が幼児で、大人の罹る一般的なイボのウイルスとは…続きを読む

子どもの「水イボ(伝染性軟属腫)」治療は、プールの季節が始まる前に!

子どもに窒息事故が多発する理由~「親=バイスタンダー」が知っておくべきこと

「さよならバイスタンダー」はYUKIの最新シングルにして人気テレビアニメ『3月のライオン』のオープニングテーマ。タイトルには「傍観者的な生き方への決別」という意味が込められているそうだ。 「バイスタンダー(bystander)」とは「発見者」「同伴者」など、救急現場に居…続きを読む

子どもに窒息事故が多発する理由~「親=バイスタンダー」が知っておくべきこと

日光浴が「近視」を防ぐ? 近視大国・日本は小学生の約3割、高校生では6割以上が視力1.0未満!

昔から日本人は「近視の多い民族」と言われ、欧米の映画作品中で描かれる典型的日本人像も眼鏡装用の場合が少なくなかった。 近視の原因には古今東西で諸説あるが、こうした民族間の近視発生率の違いが「遺伝説」の論拠にもされてきた。しかし、今回の知見は、もう一方の有力説として知られ…続きを読む

日光浴が「近視」を防ぐ? 近視大国・日本は小学生の約3割、高校生では6割以上が視力1.0未満!
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫