「医療」の記事一覧

治ったときだけ支払う「成功報酬型」のがん治療薬「キムリア」で医療は変わるか?

2017年8月30日、ノバルティス ファーマ(スイス・バーゼル)は、難治性または2回以上の再発が認められるB細胞性急性リンパ芽球性白血病(ALL)の小児および若年成人(25歳以下)患者の治療薬「キムリア」(CAR-T細胞医療CTL019)がFDA(食品医薬品局)の承認を初め…続きを読む

治ったときだけ支払う「成功報酬型」のがん治療薬「キムリア」で医療は変わるか?

手術中に10秒でがんを検出できる最新型のペン型診断装置を開発

術中にがんが疑われる組織に当てるだけで、わずか10秒ほどでがんかどうかを特定できるペン型の装置を米テキサス大学の研究グループが開発した。 同グループは「将来この装置が実用化されれば、手術でがん組織の取り残しを回避できるだけでなく、組織検体を病理検査室に送る必要がなくなる…続きを読む

手術中に10秒でがんを検出できる最新型のペン型診断装置を開発

電子タバコの普及で喫煙者の健康が向上? 電子タバコの健康被害は証明に「20年」

新五輪大臣の「名前」と「素性」をご存じだろうか? 鈴木俊一氏、件の自民党たばこ特別委員会の委員長をしていた人物だ。 ちなみに、日本禁煙学会FCTC監視委員会プロジェクトによる「タバコ業界からの政治献金調査(第四報:2010~2015年)」では、さすがは委員長、6年間で1…続きを読む

電子タバコの普及で喫煙者の健康が向上?  電子タバコの健康被害は証明に「20年」
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘