「医療」の記事一覧

「体重が正常でも不健康」な状態に注目を 「肥満=不健康」という常識は崩壊

定期的に運動したとしても思ったほど体重が減らないことはよくある。しかし、痩せなくても運動を続けていれば心臓の健康は向上し、余命も延長する可能性があることを、米テキサス大学サウスウェスタン医療センターのGrace Liu氏らが実施した新たな研究で明らかになった。 米国心…続きを読む

「体重が正常でも不健康」な状態に注目を 「肥満=不健康」という常識は崩壊

歯の本数が少ない高齢者は睡眠リスク高まる…睡眠時無呼吸症候群が体に及ぼす悪影響

歯の本数が少ない高齢者ほど短時間睡眠や長時間睡眠に陥りやすいという興味深い研究成果がある。 東北大学大学院国際歯科保健学分野の小山史穂子氏(現・大阪国際がんセンターがん対策センター)は、「歯の本数が少ない高齢者は、歯の本数が多い人に比べて短時間睡眠や長時間睡眠になるリス…続きを読む

歯の本数が少ない高齢者は睡眠リスク高まる…睡眠時無呼吸症候群が体に及ぼす悪影響

iPS細胞研究への予算“偏重”という誤り…大学病院が再生医療の治療応用を妨げる

再生医療は本当に大丈夫なのか? 時折、違法診療で注目されるずさんなクリニックの診療体制と莫大な研究費を投じて遅々として進まないiPS細胞の臨床応用。一般の患者としてはどんな成果を期待できるのか?あるいは何を選択の基準とすればいいのか?「再生医療等の安全性の確保等に関す…続きを読む

iPS細胞研究への予算“偏重”という誤り…大学病院が再生医療の治療応用を妨げる
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆