「医療」の記事一覧

米の医療訴訟、件数減少だが平均賠償額が上昇。日本の医療訴訟の前触れとなるか?

米国の医療過誤訴訟では、医師1,000人・年あたりの賠償金支払い件数が大きく減少し、1992~2014年の間に56%低減しているという調査結果が報告された。 一方で、1件あたりの平均賠償額は1992~1996年の約28万7,000ドル(約3157万円)から、2009~2…続きを読む

米の医療訴訟、件数減少だが平均賠償額が上昇。日本の医療訴訟の前触れとなるか?

リキッドバイオプシーが医療体系を激変させる~がん患者の半数が治癒可能になる時代④

低侵襲の診断法として大きな意味を持つリキッドバイオプシー(depositphotos.com) 今日はシカゴに来て5年目の記念日だ。いろいろな想いがあって日本を飛び出し、矢のように時間が流れた。日本にそのままいれば、定年後の生活を考え始めていたのだろうが、米国の実情を知り、…続きを読む

リキッドバイオプシーが医療体系を激変させる~がん患者の半数が治癒可能になる時代④

ロンブー田村、ココリコ田中も苦労体験の生態調査 魚類の生物種や絶滅危惧種には「環境DNA分析法」がある

地球上には、さまざまな生態系に支えられた、多種多様な生物種が共生している。これまでに発見された生物種はおよそ125万種、生息が推定される未知の生物種はおよそ870万種から1億種にもなる。この驚くべき生物多様性(biological diversity)によって、生態系の共生…続きを読む

ロンブー田村、ココリコ田中も苦労体験の生態調査 魚類の生物種や絶滅危惧種には「環境DNA分析法」がある
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫