「医療」の記事一覧

母乳の検査でがんの早期発見の可能性、痛いマンモとはおさらばできる?

出産年齢の女性では、母乳を分析する検査がマンモグラフィーに代わるが日が来る可能性があると、新たな予備的研究で示唆された。母乳を用いて乳がんの徴候を調べる新たな技術が開発され、有望な結果が得られたという。 今回の研究は、米シカゴで4月22~26日に開催された米国生化学・分…続きを読む

母乳の検査でがんの早期発見の可能性、痛いマンモとはおさらばできる?

日本も医療訴訟の賠償額が天井知らずに!? 米国で医療訴訟の平均賠償額が上昇中

米国の医療過誤訴訟では、医師1000人・年あたりの賠償金支払い件数が大きく減少し、1992~2014年の間に56%低減しているという調査結果が報告された。 一方で、1件あたりの平均賠償額は1992~1996年の約28万7000ドル(約3157万円)から、2009~201…続きを読む

日本も医療訴訟の賠償額が天井知らずに!? 米国で医療訴訟の平均賠償額が上昇中

「世界一健康な心臓」をもつアマゾン・チマネ族の生活習慣の秘密

アマゾンで原始的な生活を送る部族が、世界で最も健康な心臓をもっているようだという研究結果が新たに報告された。 研究著者である米ロングビーチ・メモリアル病院、メモリアルケア心臓血管研究所(カリフォルニア州)のGregory Thomas氏によると、農業と狩猟採集により生活…続きを読む

「世界一健康な心臓」をもつアマゾン・チマネ族の生活習慣の秘密
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志