「医療」の記事一覧

子どもへのスマホやタブレットは本当に悪影響なのか デジタル子育てガイドラインでは

昨年12月、3歳ぐらいの子供がスマホやタブレットなどを操作する画像がツイッターにアップされた。アカウント主は、「現代の魔法使い」と呼ばれている、筑波大学准教授・学長補佐の落合陽一氏。落合氏は、息子が生まれた日に専用のスマホをプレゼントしたという。 科学者、メディアアーテ…続きを読む

子どもへのスマホやタブレットは本当に悪影響なのか デジタル子育てガイドラインでは

腸内細菌が認知症に関連している可能性示す研究に注目

「腸内細菌が認知症と関連している」とする知見が注目されている。 国立長寿医療研究センター(愛知県)もの忘れセンターの佐治直樹副センター長らの研究グループは、「日本人の高齢者の腸内細菌の組成は認知症と深く関連している可能性がある」と、指摘する研究成果を国際脳卒中学会(ISC…続きを読む

腸内細菌が認知症に関連している可能性示す研究に注目

「体重が正常でも不健康」な状態に注目を 「肥満=不健康」という常識は崩壊

定期的に運動したとしても思ったほど体重が減らないことはよくある。しかし、痩せなくても運動を続けていれば心臓の健康は向上し、余命も延長する可能性があることを、米テキサス大学サウスウェスタン医療センターのGrace Liu氏らが実施した新たな研究で明らかになった。 米国心…続きを読む

「体重が正常でも不健康」な状態に注目を 「肥満=不健康」という常識は崩壊
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫