「脳/神経」の記事一覧

失業で「脳卒中」が増える? 再就職で発症率が約3倍、死亡リスクは4倍以上に!

脳につながる動脈に影響を及ぼす脳卒中は、先進国の主要な死因として知られている。 加えて「失業」の憂き目に遭うと、脳卒中による死亡リスクがより高まる可能性がある。そんな最新知見が『Stroke』4月号に掲載された。 しかも、注目のこの研究対象は40~59歳の日本人約4…続きを読む

失業で「脳卒中」が増える? 再就職で発症率が約3倍、死亡リスクは4倍以上に!

やっぱり運動は<脳にも効く>!? 脳卒中患者が運動で脳の認知力もアップ

ミュージシャンの桜井和寿さん、KEIKOさん、星野源さん、川西幸一、米良美一さん、タレントの磯野貴理子さん、麻木久仁子さん、女優・歌手の河合美智子さん――。 いずれも30~40代で脳卒中を経験した有名人だ。ある日突然襲ってくる脳卒中は、日本人の死因第4位に挙がる身近な…続きを読む

やっぱり運動は<脳にも効く>!?  脳卒中患者が運動で脳の認知力もアップ

東京五輪で「受動喫煙ゼロ」は達成!? 米国では10代の「電子タバコ」喫煙者が急増!

昨年(2016年)9月、厚生労働省が15年ぶりに公表した「タバコ白書」では、肺がん・虚血性心疾患・脳卒中などと受動喫煙との因果関係を「確実」と定義。受動喫煙を原因とする死亡者数も年間約1万5000人と推計していた(同省研究班調べ)。 その際の記者会見で、塩崎恭久厚労相は…続きを読む

東京五輪で「受動喫煙ゼロ」は達成!? 米国では10代の「電子タバコ」喫煙者が急増!
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志