「脳/神経」の記事一覧

難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?

交通事故などで、首が鞭のようにしなり捻挫をするむちうち症。むちうち症患者の約2割は、後遺症に悩んでいると言われる。首や肩のコリだけでなく、吐き気・めまい・口渇感・多汗・冷え性・血圧不安・うつ状態など全身の不定愁訴が見られるのが特徴だが、原因不明で西洋医学的な治療法が見つかっ…続きを読む

難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?

飲んだら風呂はやめておこう…若い世代も「ヒートショック」の危険アリ

暖かな居間から冷え切った脱衣所で服を脱ぎ、かけ湯もせずに熱い湯船に飛び込む。あるいは、寒いトイレで用を足す――ありふれた光景だが、この寒暖差下の環境移動が思わぬ死を招くことがある。心臓などの血管に大きな負担を与え、脳出血や脳梗塞、あるいは心筋梗塞や狭心症を引き起こす“ヒート…続きを読む

飲んだら風呂はやめておこう…若い世代も「ヒートショック」の危険アリ

辛いものを食べると頭痛が起こる? 催涙スプレーや新しい片頭痛治療薬の開発にも注目

いよいよ夏本番になってきました。太陽が照りつけ、汗が出てくる。そんな夏だから辛いカレー、担々麺、さらに「激辛○○」などを食べて、さらに汗を出す。最近では特に、このような辛い物を食べて、元気、暑さ、ストレス負けしない方法が、マスメディアでも取り上げられていると思います。みなさ…続きを読む

辛いものを食べると頭痛が起こる? 催涙スプレーや新しい片頭痛治療薬の開発にも注目
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆