「脳/神経」の記事一覧

レディー・ガガの線維筋痛症、日本では遅れている慢性痛医療

がん対策基本法の制定以来、がんの患者さんに対しては、病気そのものの治療とは別に、痛みをコントロールすることの大切さが認識され、痛みに対して積極的な治療が実施されるようになってきました。 痛みに苦しんでいるのはがん患者さんだけではないはずですが、その他の病気では、たとえ激…続きを読む

レディー・ガガの線維筋痛症、日本では遅れている慢性痛医療

なぜ他人の体調の好不調が、臭いや外観で分かるの?

スウェーデンのカロリンスカ研究所の主任研究員であるMats Olsson氏らは、他人の病気を臭いと外見によって感じた時、ヒトは逃避行動を起こしやすくなる事実を示唆した研究を『Proceedings of the National Academy of Sciences』オン…続きを読む

なぜ他人の体調の好不調が、臭いや外観で分かるの?

「世界一健康な心臓」をもつアマゾン・チマネ族の生活習慣の秘密

アマゾンで原始的な生活を送る部族が、世界で最も健康な心臓をもっているようだという研究結果が新たに報告された。 研究著者である米ロングビーチ・メモリアル病院、メモリアルケア心臓血管研究所(カリフォルニア州)のGregory Thomas氏によると、農業と狩猟採集により生活…続きを読む

「世界一健康な心臓」をもつアマゾン・チマネ族の生活習慣の秘密
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔