「脳/神経」の記事一覧

既婚者より「未婚者」「死別者」は認知症のリスクが高く、「離婚者」は脳卒中・肝硬変リスクが高い

イギリスの哲学者フランシス・ベーコンの箴言に耳を貸そう。「妻は夫が若いときは愛人になれ。夫が中年になったら友人になれ。夫が年をとったら看護婦になれ」。ベーコンの妻は、愛人にも友人にも看護婦にもなれたかどうかは知らない。だが、結婚して幸運を引き寄せる夫婦があっても不思議ではな…続きを読む

既婚者より「未婚者」「死別者」は認知症のリスクが高く、「離婚者」は脳卒中・肝硬変リスクが高い

ジョギングしすぎで性機能が低下……月200kmで「低テストステロン症」に!?

深まる秋、青空の下で身体を動かすのが気持ちよい季節になった。運動不足を解消するためにウォーキングを始めた人もいれば、「今シーズンは、あのレースに出よう」とトレーニングにますます熱が入る市民ランナーも多いことだろう。 熱心なランナーには、1シーズンに何度もフルマラソンやハ…続きを読む

ジョギングしすぎで性機能が低下……月200kmで「低テストステロン症」に!?

「嗅覚の衰え」でパーキンソン病リスクが5倍 しかし新たな治療法の可能性も

嗅覚の減退がパーキンソン病の前兆である可能性を示した後ろ向き研究の結果が「Neurology」9月6日オンライン版に掲載された。 この研究では、米国の高齢者約2,500人を約10年間追跡した結果、嗅覚検査の成績が不良だった群では、最も良好だった群と比べてパーキンソン病を…続きを読む

「嗅覚の衰え」でパーキンソン病リスクが5倍 しかし新たな治療法の可能性も
年末年始の血糖コントロール~「1日3食欠かさず食べる」の思い込みは捨てよう!
インタビュー「血糖値を上手にコントロールする年末年始の過ごし方」前編:角田圭子医師(駅前つのだクリニック院長)

これから増えるのが忘年会や新年会といった宴会。糖尿病予備軍の人も、そうでない人も、血糖値と体重が気になるのではないだろうか。血糖値をコントロールしながら年末年始を楽しく過ごすコツを、糖尿病外来を中心とした内科クリニックである「駅前つのだクリニック」の角田圭子院長にそのコツを訊いた。

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫