「施設」の記事一覧

昨年10月にスタートした「健康サポート薬局」 身近な調剤薬局は地域の健康ステーションになりえるか?

近所の調剤薬局が「健康サポート薬局」になると言い出しはじめた! 都道府県知事等に届出(H28年10月1日以降)を行うことで「健康サポート薬局」である旨の表示ができる制度がはじまったという。いったい「健康サポート薬局」とはなんなのか? 厚生労働省が発表した「患者のための薬…続きを読む

昨年10月にスタートした「健康サポート薬局」 身近な調剤薬局は地域の健康ステーションになりえるか?

あなたの努力を無駄にしない! なぜトレーニングのフォームが大切なのか?

ボディラインがあらわになるこのシーズン、鍛え上げられた肉体は何よりも最高の"アクセサリー"かもしれない。決してひけらかす気はなくとも、フィットネスに励んだ証は、少し誇らしくはあるだろう。 そのためなのか、この時期は見た目の改善を試みて「カラダを鍛えよう」と始める人は多…続きを読む

あなたの努力を無駄にしない! なぜトレーニングのフォームが大切なのか?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔