「性・生殖」の記事一覧

赤ちゃんポスト、賛否両論10年間に125人~望まない妊娠で孤立する母親

1年間に生まれる赤ちゃんは、世界に1億4024万4000人、日本に98万1300人。1日当たりなら世界に38万4200人、日本に2688人。1分当たりなら世界に264人、日本に1.8人の赤ちゃんが産声を上げている(ユニセフ『世界子供白書2016』。 熊本市の慈恵病院に開…続きを読む

赤ちゃんポスト、賛否両論10年間に125人~望まない妊娠で孤立する母親

若者たちの「性感染症」の氾濫の実態〜教育と啓発が、自らを守り他人への感染も防ぐ!

性感染症は発見されにくく、また知識不足もあって、若者たちを中心に広まりやすい傾向にあります。我が国における性感染症の罹患者は増加しつつあり、いくつかの発展途上国では死因の第1位がエイズであるように、性感染症は深刻な病気です。 しばしば、私はある施設で診察を行うことがあり…続きを読む

若者たちの「性感染症」の氾濫の実態〜教育と啓発が、自らを守り他人への感染も防ぐ!

避妊薬「ピル」に副作用!? 「抗うつ薬」が必要になる悪影響? 15〜19歳では8割が服用の報告

今年9月、デンマークの研究チームが、ピルに関する「ある新しい報告」をオンラインで発表した。その報告を目にした世界中の女性からは、「やっぱり……」「それって今どきの常識?」といった多くの声が、またたくまに寄せられた。 コペンハーゲン大学の研究チームが発表した、その報告は「…続きを読む

避妊薬「ピル」に副作用!? 「抗うつ薬」が必要になる悪影響? 15〜19歳では8割が服用の報告
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘