「性・生殖」の記事一覧

がん治療で妊娠できなくなる可能性を避けるには? 妊孕性温存治療を知ろう

8月11~12日、国立がん研究センターで「Japan Cancer Forum(ジャパンキャンサーフォーラム:JCF)2018」が開催された。 JCFの目的は、日々進歩する各種がんの最新情報、がん医療で現在問題となっているテーマを取り上げ、患者・家族、そして一般の人々が…続きを読む

がん治療で妊娠できなくなる可能性を避けるには? 妊孕性温存治療を知ろう

性器を負傷した兵士、死亡ドナーからの移植で性機能回復!

もし男性が性器を失えば、どれほど深い失望や悲哀に襲われるものだろうか? アフガニスタンの戦場で地雷の爆発によって負傷した兵士に、陰茎、陰嚢、一部の腹壁を移植する手術を執刀したのは、米ジョンズ・ホプキンス大学形成再建外科教授のW. P. Andrew Lee氏らの手術チーム…続きを読む

性器を負傷した兵士、死亡ドナーからの移植で性機能回復!

アブノーマルなAVの見過ぎでEDに!? ED治療薬「シアリス」が若者に人気のワケ

「結婚はしたもののセックスがうまくできず、子どもができないと相談に訪れる夫婦の中には、40歳くらいになって処女と童貞のまま結婚したというパターンも多いですね。特に最近増えているのが、男性が勃起はするものの女性の中で射精できない『膣内射精障害』です」 こう話すのは、獨協大…続きを読む

アブノーマルなAVの見過ぎでEDに!? ED治療薬「シアリス」が若者に人気のワケ
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太