「心臓/血管」の記事一覧

飲んだら風呂はやめておこう…若い世代も「ヒートショック」の危険アリ

暖かな居間から冷え切った脱衣所で服を脱ぎ、かけ湯もせずに熱い湯船に飛び込む。あるいは、寒いトイレで用を足す――ありふれた光景だが、この寒暖差下の環境移動が思わぬ死を招くことがある。心臓などの血管に大きな負担を与え、脳出血や脳梗塞、あるいは心筋梗塞や狭心症を引き起こす“ヒート…続きを読む

飲んだら風呂はやめておこう…若い世代も「ヒートショック」の危険アリ

結婚が健康に良い理由は……既婚者の心臓病・脳卒中の発症&死亡リスクが減少

結婚は健康に良い影響を与えることがさまざまな研究で明らかにされているが、心筋梗塞や脳卒中といった「心血管疾患」を予防する効果を示唆する研究結果が『Heart』(6月19日オンライン版)に発表された。 今回の論文では、欧米やアジア、中東などさまざまな国や地域の男女を対象と…続きを読む

結婚が健康に良い理由は……既婚者の心臓病・脳卒中の発症&死亡リスクが減少

なぜ朝型は夜型よりも長生きなのか?昼夜逆転で死亡リスクに10%の差

真っ赤な落日を背に受けたら、そそくさと寝床に急ぐ。日の出が待ち遠しく跳ね起きる。そんな牧歌的な暮らしが、ついこの間まであった気がする。「早起きは三文の徳」と親に諭されて育ったのに、いつの間にか宵っ張りの朝寝坊が染み付いてしまった……。 しかし、もし「朝寝坊してたら早死に…続きを読む

なぜ朝型は夜型よりも長生きなのか?昼夜逆転で死亡リスクに10%の差
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫