「生活習慣/アレルギー」の記事一覧

腸には免疫機能が集中 乳酸菌不足が免疫の暴走を招き、がんやアレルギーに!?

乳酸菌というと、「整腸作用」や「アレルギーケア」をうたう商品が人気を集めている。実は腸内環境の善し悪しが、「花粉症」や「アトピー性皮膚炎」などのアレルギー、「大腸がん」「うつ状態」「生活習慣病(高血糖・高血圧・脂質異常症)」など、多くの疾患の発症に大きな影響を与えていること…続きを読む

腸には免疫機能が集中  乳酸菌不足が免疫の暴走を招き、がんやアレルギーに!?

「炭水化物の摂取量を減らすのは命の危険」という日本糖尿病学会の食事指導は本当に正しいのか?

健康診断で「血糖(ブドウ糖)が基準値からはずれているよ、病院に行きなさい」と言われたことがある人は少なくないと思います。 血糖値が基準から外れてしまう病気の代表的なものに「糖尿病」があります。糖尿病とは、血糖値が高くなることで血管が傷んでしまい、さまざまな症状が出る病気…続きを読む

「炭水化物の摂取量を減らすのは命の危険」という日本糖尿病学会の食事指導は本当に正しいのか?

花粉症はまず<自分のタイプ>を知って対策~果物や野菜アレルギーとの関係にも注意を

花粉症の季節がやってきました。今年も例年どおり2月上旬から順次スギ飛散が始まっており、すでに花粉症の症状が出ている人もいることでしょう。 患者さんの中には、花粉症と診断すると「残念だ!花粉症とは認めたくない!」と発言される方もいらっしゃいます。なぜか花粉症と診断される…続きを読む

花粉症はまず<自分のタイプ>を知って対策~果物や野菜アレルギーとの関係にも注意を
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘