立春を過ぎれば暦上は春。花粉症の人にとっては辛い時期の到来です。花粉症は治らない病気と諦めている方も多いですが、それは標準治療である抗アレルギー剤は今の症状を抑えているだけに過ぎず、根本的に治す効果はないからです。 でも、漢方を使えば今すぐ症状を抑えるだけでなく、アレル…続きを読む
春に多い、喉の痛みや目の痒み、くしゃみや咳の多さは花粉のせいばかりではない。この時期に飛来する「PM2.5」の影響も少なくないからだ。 PMとは、「Particulate Matter(粒子状物質)」の頭文字をとったもの。PMは肺がんや喘息の一因とされ、PMの濃度が高…続きを読む
2018.12.13
殺人的な猛暑だ。この過酷な炎暑のさなか、断行される2020年東京オリンピック・パラリンピック。 その酷暑対策として、時計の針を2時間進めるサマータイムの導入を政府・与党が急いでいる。なぜだろう?日本でもサマータイムは実施された サマータイムは、日本では1948年…続きを読む
2017.12.11
| サプリメントは結局、健康を害する!? | |
| PCR検査が滅多に許可されない! | |
| 風邪薬「パブロン」でトリップする人たち | |
| 各医療ドラマが佳境に突入! | |
| 花粉症に漢方薬は効果があるのか? | |
| コロナウイルス対策、緊急提言! | |
| ヘアオイルの効果的な使い方 | |
| コロナ対策不備で民間病院が悲鳴 | |
| 新型コロナより深刻なインフルエンザ | |
| 看護師が感じる新型コロナの恐怖 |
前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』
原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。
一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…
新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…
小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…