「生活習慣/アレルギー」の記事一覧

サマータイム導入で甚大な健康リスク!肥満、心筋梗塞、うつ病、生活習慣病、過労死……

殺人的な猛暑だ。この過酷な炎暑のさなか、断行される2020年東京オリンピック・パラリンピック。 その酷暑対策として、時計の針を2時間進めるサマータイムの導入を政府・与党が急いでいる。なぜだろう?日本でもサマータイムは実施された サマータイムは、日本では1948年…続きを読む

サマータイム導入で甚大な健康リスク!肥満、心筋梗塞、うつ病、生活習慣病、過労死……

牛乳アレルギー治療で呼吸困難、心肺停止! あえてアレルゲンをとる免疫療法の怖さ

現在、日本の1歳未満の子どもの10〜20人に1人が発症している食物アレルギー。主に卵や牛乳、小麦などに含まれる「タンパク質」が体内で「異物(アレルゲン)」と認識され、それらを食べることで、むくみ、じんましん、吐き気や嘔吐などの症状が引き起こされる。 食物アレルギーは子ど…続きを読む

牛乳アレルギー治療で呼吸困難、心肺停止! あえてアレルゲンをとる免疫療法の怖さ

糖質制限でどんどん「痩せる」のはなぜか? 秘密は体のハイブリッドエンジンにある!

糖質を過剰に摂取すると、インスリンが追加分泌され、過剰な糖質を体脂肪に変えて蓄える――。この仕組みについては前回の記事で説明しました(「なぜ糖質制限で太らなくなるのか? 太るのは「インスリンの追加分泌」が原因」)。だから砂糖や小麦粉、お米や芋などの糖質を摂取すると太るのであ…続きを読む

糖質制限でどんどん「痩せる」のはなぜか? 秘密は体のハイブリッドエンジンにある!
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆