「生活習慣/アレルギー」の記事一覧

花粉症の時期に突入! 症状緩和には「花粉症予防アプリ」で対策を

春が近づくと、鼻がグズグズ、目はショボショボ……。今年も日本人を悩ませる花粉症の季節がやってきた。 日本気象協会が運営するサイト「tenki.jp」によれば、2018年春の花粉飛散の予測は、東北から近畿、四国地方までの広い範囲で、前シーズンの飛散量を上回る見込みだという…続きを読む

花粉症の時期に突入!  症状緩和には「花粉症予防アプリ」で対策を

腸には免疫機能が集中 乳酸菌不足が免疫の暴走を招き、がんやアレルギーに!?

乳酸菌というと、「整腸作用」や「アレルギーケア」をうたう商品が人気を集めている。実は腸内環境の善し悪しが、「花粉症」や「アトピー性皮膚炎」などのアレルギー、「大腸がん」「うつ状態」「生活習慣病(高血糖・高血圧・脂質異常症)」など、多くの疾患の発症に大きな影響を与えていること…続きを読む

腸には免疫機能が集中  乳酸菌不足が免疫の暴走を招き、がんやアレルギーに!?

花粉症で口臭がひどくなる! 何気ない花粉症対策が逆に口臭の原因に

花粉症と口臭の悪化については意外に知られていないが、以外にも密接な関係があった。 日本は花粉で悩む方が多く、3人に1人が花粉症。その花粉症を持つ108人の方にアンケートを行ったところ、花粉症の時期に口臭が悪化すると答えた人が実に72%もいた。(厚生労働省 平成22年度…続きを読む

花粉症で口臭がひどくなる! 何気ない花粉症対策が逆に口臭の原因に
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫