「生活習慣/アレルギー」の記事一覧

牛乳アレルギー治療で呼吸困難、心肺停止! あえてアレルゲンをとる免疫療法の怖さ

現在、日本の1歳未満の子どもの10〜20人に1人が発症している食物アレルギー。主に卵や牛乳、小麦などに含まれる「タンパク質」が体内で「異物(アレルゲン)」と認識され、それらを食べることで、むくみ、じんましん、吐き気や嘔吐などの症状が引き起こされる。 食物アレルギーは子ど…続きを読む

牛乳アレルギー治療で呼吸困難、心肺停止! あえてアレルゲンをとる免疫療法の怖さ

日本小児アレルギー学会が「卵アレルギー予防」で提言〜アレルギーのある食べ物もOK?

子どもの「アトピー性皮膚炎」の予防に「食事制限」は必須か否か……。 21年にわたって医師を取材してきた筆者の経験では、「小児科」と「皮膚科」では正反対の方針を取っている場合がほとんどだった。「小児科医」は、アトピー性皮膚炎の原因になりやすい鶏卵やピーナッツなどは摂取しな…続きを読む

日本小児アレルギー学会が「卵アレルギー予防」で提言〜アレルギーのある食べ物もOK?

あなたも隠れた「仮面高血圧」では? 中年成人の16%が高血圧基準を満たしている

診察室では正常血圧だが、それ以外で血圧が上昇するのが「仮面高血圧」。この仮面高血圧を気付かないまま放っておくと、動脈硬化がすすみ、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす危険性が高くなる。 この病態を検出する最良の方法は、小型のモニタリング機器を24時間装着することだとされている。…続きを読む

あなたも隠れた「仮面高血圧」では? 中年成人の16%が高血圧基準を満たしている
年末年始の血糖コントロール~「1日3食欠かさず食べる」の思い込みは捨てよう!
インタビュー「血糖値を上手にコントロールする年末年始の過ごし方」前編:角田圭子医師(駅前つのだクリニック院長)

これから増えるのが忘年会や新年会といった宴会。糖尿病予備軍の人も、そうでない人も、血糖値と体重が気になるのではないだろうか。血糖値をコントロールしながら年末年始を楽しく過ごすコツを、糖尿病外来を中心とした内科クリニックである「駅前つのだクリニック」の角田圭子院長にそのコツを訊いた。

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫