「生活習慣/アレルギー」の記事一覧

花粉症の根本改善は可能なのか? 漢方薬は花粉症にこう効く!

立春を過ぎれば暦上は春。花粉症の人にとっては辛い時期の到来です。花粉症は治らない病気と諦めている方も多いですが、それは標準治療である抗アレルギー剤は今の症状を抑えているだけに過ぎず、根本的に治す効果はないからです。 でも、漢方を使えば今すぐ症状を抑えるだけでなく、アレル…続きを読む

花粉症の根本改善は可能なのか? 漢方薬は花粉症にこう効く!

その症状、花粉症ではなくPM2.5かも  重症化を避ける予防法とは

春に多い、喉の痛みや目の痒み、くしゃみや咳の多さは花粉のせいばかりではない。この時期に飛来する「PM2.5」の影響も少なくないからだ。 PMとは、「Particulate Matter(粒子状物質)」の頭文字をとったもの。PMは肺がんや喘息の一因とされ、PMの濃度が高…続きを読む

その症状、花粉症ではなくPM2.5かも  重症化を避ける予防法とは

サマータイム導入で甚大な健康リスク!肥満、心筋梗塞、うつ病、生活習慣病、過労死……

殺人的な猛暑だ。この過酷な炎暑のさなか、断行される2020年東京オリンピック・パラリンピック。 その酷暑対策として、時計の針を2時間進めるサマータイムの導入を政府・与党が急いでいる。なぜだろう?日本でもサマータイムは実施された サマータイムは、日本では1948年…続きを読む

サマータイム導入で甚大な健康リスク!肥満、心筋梗塞、うつ病、生活習慣病、過労死……
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆