「骨/関節」の記事一覧

骨粗鬆症予防には「ウエイトトレーニング」を~ <荷重>が骨を強くする!

骨粗鬆症という病気は、病院でも骨密度検査が一般的になりつつあるので、皆さんもご存じだろう。 骨粗鬆症は、骨密度が低くなることで骨折をしやすくなる病気のことである。高齢者に多く生じ、症状がが進むと、転んだりすることはもちろん、手をついたり、くしゃみをするだけで骨折してしま…続きを読む

骨粗鬆症予防には「ウエイトトレーニング」を~ <荷重>が骨を強くする!

ロキソニンは腰痛を悪循環させる! 米国の最新ガイドラインは<腰痛に薬はほぼ効果ナシ>

先月、「The American College of Physicians(米国内科医師会)」で最新の腰痛ガイドラインが発表された。そのなかで注目されたのは、「腰痛に投薬はほとんど効果がない」と明記されたことである。 これまでにも、<腰痛の約85%は「非特異的腰痛」。…続きを読む

ロキソニンは腰痛を悪循環させる!  米国の最新ガイドラインは<腰痛に薬はほぼ効果ナシ>

ゴルファー片山晋呉さんの復活の陰に「再生医療」〜幹細胞治療で五十肩の痛みを改善

今年の日本男子ゴルフ界の大きな話題の一つが、10月のマイナビABCチャンピオンシップで片山晋呉プロが史上6人目(歴代5位タイ)となるツアー通算30勝目を挙げたことだ。 しかし、真の立役者が「再生医療」であったことを見抜いたマスメディアは、いまだ皆無である。「首と腰」…続きを読む

ゴルファー片山晋呉さんの復活の陰に「再生医療」〜幹細胞治療で五十肩の痛みを改善
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志