「食の安全・栄養」の記事一覧

スムージーは"作りたて"が原則、「ジャーサラダ」だけではない! 冷蔵庫への過信で菌が繁殖!?

いよいよ梅雨から真夏に入る。食品に繁殖する細菌やカビ、ダニには、油断禁物となるシーズンだ。 「オシャレで日持ちもする」と大人気のジャーサラダの危険性については当サイトでも紹介した。だが、注意しなければならない食品はほかにもある。持ち運んではいけない、スムージーは"作…続きを読む

スムージーは

遺伝子組み換え食品の「知る権利」を勝ち取ったアメリカと対応が遅い日本

消費者は自分が口にする食べ物が遺伝子組み換え(GM)食品であるかどうかを知りたいと思っても、その実態はほとんど知りえない。現状では日本も含め、世界で64カ国が表示義務を課してしるものの、その表示の方針やレベル、方法は世界各国で大きく異なる。 規制の厳しいEU(欧州連合…続きを読む

遺伝子組み換え食品の「知る権利」を勝ち取ったアメリカと対応が遅い日本

加糖炭酸飲料1日1杯で糖尿病リスクが22%上昇、4.6年分の老化も進む

砂糖入りの炭酸飲料や甘い乳飲料が好きな人は体重に関わらず2型糖尿病発症リスクが高いが、これらの飲料を1日1杯、水や無糖コーヒー、無糖紅茶に置き換えると同リスクが最大25%減ることが分かった。 英ケンブリッジ大学Nita Forouhi氏らによる研究結果で、「Diabet…続きを読む

加糖炭酸飲料1日1杯で糖尿病リスクが22%上昇、4.6年分の老化も進む
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志