「食の安全・栄養」の記事一覧

いま大流行の「水素水」は本当に老化を止めるか? 科学的根拠のない情報や便乗商品に注意!

大手スーパーからコンビニエンスストア、ドラックストアの水コーナーなどで「水素水」が目に付くようになった。棚に並んでいるのはアルミパウチやペットボトルだが、通販などでは自分で作るステックタイプやサーバー、水素水生成器などもあるようだ。 ところで、今さらだが「水素水」ってな…続きを読む

いま大流行の「水素水」は本当に老化を止めるか? 科学的根拠のない情報や便乗商品に注意!

なぜ、ヒトは餅を喉に詰まらせる? 高齢者だけに限らない1月に集中する窒息死

まもなく新年。正月迎えると必ずニュースで報じられるのが“餅を喉に詰まらせ、死亡”。ブラックジョークで“風物死”と揶揄されるほど、1月に集中する。国内での食べ物による窒息の死亡者数は毎年4000名を超えるとされる。なかでも餅は、圧倒的な事故率で“危険な食べ物”とさえいえる。…続きを読む

なぜ、ヒトは餅を喉に詰まらせる? 高齢者だけに限らない1月に集中する窒息死

「リンゴ飴」で7人が死亡! リステリア症を防ぐには早めに食べること

ハロウィンのお菓子として、「りんご飴」が出されることがある。しかし、棒に刺したリンゴ飴は、冷やしておかないと体調を崩す可能性があるという研究結果が「mBio」オンライン版に10月13日掲載された。米ウィスコンシン大学マディソン校のKathleen Glass氏らの研究。…続きを読む

「リンゴ飴」で7人が死亡! リステリア症を防ぐには早めに食べること
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆