「2014年10月」の記事一覧

最初につまずくと修正しづらい介護~その 「入り口」を間違えないために

上司や部下だけでなく取引先からも人望の厚かった有能な社員が、退社しなくてはならなかった理由は親の介護だった――。 いまビジネスの世界で問題になりつつある「介護による離職」。これを食い止めるにはどうしたらよいのか? 介護者の支援事業を行うNPO法人「介護者サポートネットワ…続きを読む

最初につまずくと修正しづらい介護~その 「入り口」を間違えないために

4人に1人がかかる認知症、新たな予防法発見?長寿遺伝子「サーチュイン」とは?

【ビジネスジャーナル初出】(2014年10月) 高齢化が進むとともに増えている認知症患者。厚生労働省の調査によると、平成24年の時点で推計462万人、認知症になる可能性がある軽度認知障害の65歳以上の高齢者も約400万人いると推計され、高齢者では4人に1人が認知症の予備軍だ…続きを読む

4人に1人がかかる認知症、新たな予防法発見?長寿遺伝子「サーチュイン」とは?

NASAが「睡眠障害」を解決する!?  宇宙飛行士が抱える寝不足問題の原因とは?

一般人の宇宙旅行も、そう遠くない将来に実現しそうである。ただし、睡眠障害をわずらうというリスクはありそうだ。 これまで宇宙に飛び立ってきた宇宙飛行士たちは、かなりの睡眠障害に陥ってきた。このほどNASA、(アメリカ航空宇宙局)が資金を提供して行われた研究によって、宇宙飛…続きを読む

NASAが「睡眠障害」を解決する!?  宇宙飛行士が抱える寝不足問題の原因とは?
離島での事業継続と都市型のドミナント戦略の共存で急成長の訪問看護ST
インタビュー「訪問看護ステーション」後編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

前編『自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣』
訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営する河原峻氏に、今回は同社が進める離島での訪問看護事業、今後のビジョンなどについて話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛