「2015年7月」の記事一覧

都民75%が「五輪前に喫煙規制の推進を!」 副流煙で脳卒中リスクが30%上昇!?

5年後に迫った東京オリンピック・パラリンピック(2020年)に向け、喫煙規制の問題が注目されている。近年、五輪開催都市は、大会にあわせて受動喫煙防止の罰則付きの法令を設けている。ところが、東京都の検討会は判断を先送りしている状態だ。 国立がん研究センターは、今年3月に…続きを読む

都民75%が「五輪前に喫煙規制の推進を!」 副流煙で脳卒中リスクが30%上昇!?

「尿漏れ」する男性のための尿ケア用品が活況! 40歳以上の12.4%が「排尿障害」に

「憚り(はばかり)」「雪隠(せっちん)」「花摘み」など、「トイレ」を意味する言葉に敏感な日本人。子どもの頃の「おねしょ」や「おもらし」であれば誰もが経験することだが、そこまでの大事には至らなくても、軽い「尿漏れ」に悩んでいる大人は多い。 ユニ・チャームの実施したインター…続きを読む

「尿漏れ」する男性のための尿ケア用品が活況! 40歳以上の12.4%が「排尿障害」に

DNA鑑定秘話〜アメリカ炭疽菌テロ事件の犯人は、DNA異常の「消印」をたどっていれば逮捕できた!?

2001年9月11日、アメリカ同時多発テロ事件が発生。その衝撃が覚めやらぬ9月18日と10月9日に、大手テレビ局、出版社、上院議員に、炭疽菌が入った容器を封入した手紙が届く。手紙には「次はお前だ すぐペニシリンを用意しろ アメリカに死を イスラエルに死を アラーは偉大なり」…続きを読む

DNA鑑定秘話〜アメリカ炭疽菌テロ事件の犯人は、DNA異常の「消印」をたどっていれば逮捕できた!?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真