「2015年9月」の記事一覧

マイペースなように見えて赤ちゃんの環境への順応力はスゴイ!

生後3ヶ月頃までの新生児は、オッパイをたくさん飲んで、ウンチをして、スヤスヤ眠る。体も心も脳も、グングンと成長するこの時期は、環境に慣れる順応力が赤ちゃんには欠かせない。意外にもマイペースのリズムで寝起きしている。 寝る子は育つ、という。オッパイ、ねんね、ウンチ、ねんね…続きを読む

マイペースなように見えて赤ちゃんの環境への順応力はスゴイ! 

野菜中心のヘルシーな食生活がいいのは65歳まで!? 高齢者の衰弱「フレイル」を防ぐ方法

加齢に伴い、これまでできていたことができなくなったという話はよく聞く。度重なるもの忘れ、駅まで10分で歩いていたのに休み休みで20分かかるようになった、疲れやすくなり以前のように家事ができないなど――。 それが理由で、外出したり人と会ったりするのも億劫になり、家に閉じ…続きを読む

野菜中心のヘルシーな食生活がいいのは65歳まで!? 高齢者の衰弱「フレイル」を防ぐ方法

赤ちゃんは視力が弱くてもモノを見分ける力がある! 母性本能をくすぐるDNAの不思議

生まれたばかりの赤ちゃんは、20cmほどの距離のモノしか見えないが、モノを認識する能力は視力よりも高い。 たとえば、こんな実験がある。紙にヒトの顔の輪郭だけを描き、口の部分に入れた切り込みから舌をかたどった紙を出し入れする。すると、生まれたばかりの赤ちゃんは、どんな顔を…続きを読む

赤ちゃんは視力が弱くてもモノを見分ける力がある! 母性本能をくすぐるDNAの不思議
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫