「2015年1月」の記事一覧

何が問題か? 遺伝子検査ビジネスに対する期待と不安

世界各国の企業がしのぎを削る「遺伝子検査ビジネス」。前回は、遺伝子の基本的な仕組みについて説明した。今回から3回に分けて、DTC(消費者向け)遺伝子検査の問題点を洗い出す。 その前に、まずはDTC遺伝子検査は何を検査するサービスなのかを理解しておこう。DTC遺伝子検査の…続きを読む

何が問題か? 遺伝子検査ビジネスに対する期待と不安

日本は世界有数の医療機器供給国になれる!カギは次世代内視鏡の映像技術

高齢化が進んでいるのは何も日本だけではない。先進各国ではほぼ同様の道をたどり、一方の新興国では人口が増加し続ける。いずれにしても医療の需要はますます拡大し、今や医療機器の世界市場は約8%の成長率を維持している。ちなみにその市場規模は約20兆円(2007年)から約45兆円(2…続きを読む

日本は世界有数の医療機器供給国になれる!カギは次世代内視鏡の映像技術

視覚と聴覚の情報統合をさえぎる「歩きスマホ」の危険性

近年、歩いたり自転車に乗ったりしながら携帯電話やスマートフォンを操作する「歩きスマホ」による事故が、年々増加している。 東京消防庁の調べでは、2013年に「歩きスマホ」で事故に遭い救急車で搬送された人が東京都内で36人。この数は2010年の約1.5倍で、過去4年間で最…続きを読む

視覚と聴覚の情報統合をさえぎる「歩きスマホ」の危険性
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆