「芸能」の記事一覧

石原裕次郎の死因とは?大ケガ、大事故、大手術が続いた「嵐を呼ぶ男」の生涯

無軌道・刹那的・退廃的な不良少年がスクリーンから暴れ出る! あの鮮烈の衝撃デビューから半世紀。エンディング・テーマが物憂げ流れ、エンドロールが重々しげに降りる。誰も予期しない、昭和最後のアウトロー・スターのあっけない幕切れ……。1987(昭和62)年7月17日午後4時26分…続きを読む

石原裕次郎の死因とは?大ケガ、大事故、大手術が続いた「嵐を呼ぶ男」の生涯

酒好き芸人・春一番の命を奪った「肝硬変」~バーボンのロックを連日1リットル痛飲……

小学校の卒業アルバムに「(将来は)猪木さんそっくりのプロレスラーになる」と宣言を綴った少年は、1985年に芸人を目指して片岡鶴太郎氏に押しかけの弟子入りをした。 本名・春花直樹では「字数が悪い」といわれ、「一番の芸人を目指せ!」「春一番のような強い風を吹かせろ!」と、師…続きを読む

酒好き芸人・春一番の命を奪った「肝硬変」~バーボンのロックを連日1リットル痛飲……

小林麻央さんの乳がんも見落とし!? 最新研究「40歳から毎年マンモグラフィ検診」推奨

6月22日、乳がんのために34歳の若さで亡くなったフリーアナウンサーの小林麻央さん――。闘病生活を綴ったブログとその死は多くの人々に影響を与え、女性にとっては乳がんを自分自身の問題として考えるきっかけになった。 乳がんを早期発見するために効果的なのは、定期的な「がん検診…続きを読む

小林麻央さんの乳がんも見落とし!? 最新研究「40歳から毎年マンモグラフィ検診」推奨
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘