「芸能」の記事一覧

笑いに勝る良薬なし! 吉本芸人らが日本初「笑いとがん医療」研究に協力

「笑う門には福来たる」――。昔から伝わるこのことわざを、超高齢化の現代に実現する、本格的な取り組みが始まった。 1月10日、大阪府立病院機構・大阪精神医療センター(大阪府枚方市)が、「笑いの総合商社」の異名を持つ吉本興業と連携して、「笑い」を「認知症の予防」に取り入れる…続きを読む

笑いに勝る良薬なし! 吉本芸人らが日本初「笑いとがん医療」研究に協力

なぜ岡田有希子は自殺に追い込まれたのか?わずか18歳と8ヶ月の悲劇

人間到る処青山あり。明けない夜がないように、死に場所に国境も縄張りもない。この少女の儚い命も、自分が選んだ死に場所を探し当てた訳ではない。人類が綿々と写し撮ってきた「死というフィルム・ノワール(暗いシネマ)」のほんのワンシーンにすぎない。白昼の惨劇のフィルム・ノワールは、カ…続きを読む

なぜ岡田有希子は自殺に追い込まれたのか?わずか18歳と8ヶ月の悲劇

デブタレントが次々とダイエットする理由~健康でも肥満だと社会的コストが増大

「ぽっちゃりタレント」、さらに言えな「デブタレント(略して「デブタレ」)」にとって、太っていることは、仕事をする上での強力なアピールポイントであり、ある意味では芸風である――。 ところが最近大きな話題になったのは、お笑いタレントの松村邦洋さんが、約8カ月で30kgのダイ…続きを読む

デブタレントが次々とダイエットする理由~健康でも肥満だと社会的コストが増大
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

Doctors Select

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫