「2015年6月」の記事一覧

熱中症は、高温多湿の日、日差しや照り返しが強い日、風が弱い日などに要注意!

喉もと過ぐれば熱さを忘るという。だが、戦後70年の今夏、戦禍の記憶と平和の尊さだけは忘れないでいたい。紫陽花を見つめ、梅雨開けを待ちつつ、雨晴れて傘を忘る夏になった。熱い恋は冷めやすいが、熱中症の熱は、なにかと悩ましく厄介だ。 熱中症は、なぜ起きるのだろうか? 体温調節…続きを読む

熱中症は、高温多湿の日、日差しや照り返しが強い日、風が弱い日などに要注意!

水泳は有効な有酸素運動だが、米国ではプール由来の感染症が急増!?

2009年のアメリカの国勢調査によると、水泳はウォーキング、器具を用いてのエクササイズ、キャンプに次いでアメリカ人の間で人気のあるスポーツです。室内プールなら年中泳げますが、夏になると子供たちや家族づれでプールに行く機会も増えます。 米国保健福祉省(HHS)によると、週…続きを読む

水泳は有効な有酸素運動だが、米国ではプール由来の感染症が急増!?

ライザップの問題は「結果だけ」にコミットすること? フィットネスの本質から見る問題

いま話題の「ライザップ報道」――。その急先鋒である『週刊新潮』(6月18日号)には「2カ月で37万円 『ライザップ』の客とスタッフが危ない!」というセンセーショナルという刺激的な見出しが踊り、スタッフが過酷な労働環境に苦しみ、客が脳卒中で倒れる「重大事故」が発生したと報じら…続きを読む

ライザップの問題は「結果だけ」にコミットすること? フィットネスの本質から見る問題
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆