「食の安全・栄養」の記事一覧

<イチゴ狩り>の前に必ず知っておきたい、農薬の使用実態と残留農薬の検査結果

露地ものも始まり、イチゴ狩りが真っ盛り。 どこの農園も週末は家族連れで賑わい、子どもたちがもぎたてのイチゴを何個もほおばり、大はしゃぎだ。子どもたちが無邪気に喜んでいる様子を見ると、イチゴ狩りに来て良かったと、親御さんの誰もが心から思うだろう。 しかし、前もってイチ…続きを読む

<イチゴ狩り>の前に必ず知っておきたい、農薬の使用実態と残留農薬の検査結果

「ウコン」に薬効なし? 飲み会前の救世主にプラセボ疑惑が!

カレーの原料と言えばウコン(ターメリック)だ。本場インドでは傷薬や虫刺され、スパイスや染料、がんにも効くと昔から伝承されている。 さらに、星野源さんのCM「ウコンの力」(ハウス食品)も気を吐いている。2004年に発売以来、「飲み会前の救世主! 二日酔いによく効く!」と、…続きを読む

「ウコン」に薬効なし? 飲み会前の救世主にプラセボ疑惑が!

「食品ロス」を減らす<冷蔵庫・食材管理アプリ>~日本の廃棄量で世界の飢餓が2回救える?

「食品ロス」という言葉をご存じだろうか? まだ食べられるにもかかわらず、賞味期限が迫っているため流通できないなど、さまざまな理由で廃棄されてしまう食品のことだ。 日本国内での年間の食品廃棄量は、食料消費全体の3割に当たる約2800万トン。このうち、売れ残りや期限を超えた…続きを読む

「食品ロス」を減らす<冷蔵庫・食材管理アプリ>~日本の廃棄量で世界の飢餓が2回救える? 
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔