「食の安全・栄養」の記事一覧

赤ワインで「リラックス」、蒸留酒で「攻撃的」に アルコールの種類で気分が変わる?

酒を飲んでどんな気分になるかは、飲んだ酒の種類によって左右される!という興味深い研究結果が「BMJ Open」11月21日オンライン版に掲載された。パーティーシーズンに大いに参考になりそう!? 英国の研究グループが21カ国の約3万人を対象とした調査データを分析した結果…続きを読む

赤ワインで「リラックス」、蒸留酒で「攻撃的」に アルコールの種類で気分が変わる?

市販のクリスマスケーキには危険がいっぱい? トランス脂肪酸の「クリームもどき」と危ない添加物

子供の頃、毎年、12月26日になると、隣の家のおばさんが、不二家の大きなデコレーションケーキを持ってきてくれた。どうしてクリスマスが終わってからなのか不思議に思って、おばさんに聞くと――。 「義兄が不二家の株主で、売れ残ったケーキをたくさん持ってくるのよ。半年前から、ク…続きを読む

市販のクリスマスケーキには危険がいっぱい? トランス脂肪酸の「クリームもどき」と危ない添加物

やはりコーヒーは健康にいい 1日1杯以上のコーヒーで女性の糖尿病患者の死亡率が低下

女性の糖尿病患者は、コーヒーや紅茶から摂取するカフェインの量が多いほど死亡リスクが低下し、長生きする可能性があると、São João病院(ポルトガル)のJoão Sérgio Neves氏が第53回欧州糖尿病学会(EASD 2017、9月11~15日、ポルトガル・リスボン)…続きを読む

やはりコーヒーは健康にいい 1日1杯以上のコーヒーで女性の糖尿病患者の死亡率が低下
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆