「2017年10月」の記事一覧

週1時間だけの運動で、 うつ病の発症リスクが12%も低下!

毎日の適度な運動は、身心に良い。経験的には誰もが知っている感覚だが、その事実を再認識させる知見がある。 ニューサウスウェールズ大学(オーストラリア)精神医学部准教授のSamuel Harvey氏をはじめとするオーストラリア、ノルウェー、英国の共同研究グループは、強度にか…続きを読む

週1時間だけの運動で、 うつ病の発症リスクが12%も低下!

石原裕次郎の死因とは?大ケガ、大事故、大手術が続いた「嵐を呼ぶ男」の生涯

無軌道・刹那的・退廃的な不良少年がスクリーンから暴れ出る! あの鮮烈の衝撃デビューから半世紀。エンディング・テーマが物憂げ流れ、エンドロールが重々しげに降りる。誰も予期しない、昭和最後のアウトロー・スターのあっけない幕切れ……。1987(昭和62)年7月17日午後4時26分…続きを読む

石原裕次郎の死因とは?大ケガ、大事故、大手術が続いた「嵐を呼ぶ男」の生涯

夫婦円満の秘訣は? 子持ちの既婚男女1000名の回答から「現代の夫婦像」を読み解く

10月15日の「たすけあいの日」、11月22日の「いい夫婦の日」を前に「夫婦の〝たすけあい〟に関する調査」が行われ、その集計結果が発表された。 調査期間は2017年8月25日~29日までの5日間。対象者は日本全国に住む20歳~59歳までの、大学生までの子どもを持つ既婚男…続きを読む

夫婦円満の秘訣は? 子持ちの既婚男女1000名の回答から「現代の夫婦像」を読み解く
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真