「腎臓/泌尿器」の記事一覧

「夜中のトイレ」をなくす方法~減塩したらオシッコの回数も減った!

減塩したらオシッコの回数も減る!?(depositphotos.com) 新年度、新生活の疲れも出始める頃。「春眠暁を覚えず」とはいえ、寝床から出るのがつらい人は、よく眠れていないかもしれない。 熟睡を妨げる原因のひとつに、寝ていてもトイレに行きたくなり、つい起きてしま…続きを読む

「夜中のトイレ」をなくす方法~減塩したらオシッコの回数も減った!

70代の男性30%・女性15%が「夜間頻尿」の悩み! 排尿障害で死亡率が2倍も高くなる!

毎日新聞医療プレミア『病気を知るDr.堀江重郎の健康羅針盤 本当は怖い頻尿の話』によれば、就寝中にトイレに起きる回数は、50歳以上の中年以上なら1回が標準。だが、3回以上起きる「夜間頻尿」は、高齢者の寿命を縮める可能性がある。夜間頻尿の人は、70代なら男性のおよそ30%、女…続きを読む

70代の男性30%・女性15%が「夜間頻尿」の悩み! 排尿障害で死亡率が2倍も高くなる!

酒の飲み過ぎで危険なのは肝臓だけではない! 膵臓・胃腸・心臓に及ぼすリスクの実態

酒の飲み過ぎは肝臓によくない! では、膵臓、胃腸、心臓、脳、神経系、筋肉系、骨格系、ホルモン系、生殖系などへの影響はないのか? 今回は、酒が、膵臓、胃腸、心臓に及ぼす甚大な障害やリスクを噛み砕いて話そう。危ないのは肝臓だけじゃない! 酒の飲み過ぎは膵臓も窮地に追…続きを読む

酒の飲み過ぎで危険なのは肝臓だけではない! 膵臓・胃腸・心臓に及ぼすリスクの実態
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫