「2017年11月」の記事一覧

AI(人工知能)が自殺願望を可視化し、自殺を未然に防ぐ時代が来る!

「平成28年度自殺対策白書」によれば、2016年の自殺者数は21,764人。2015年は3万4427人なので、自殺者数は減少傾向にある。だが、自殺率は約90カ国中のワースト6位(女性は3位)。いまだ解決の糸口は見えない。 人はなぜ自殺に走るのか? その病理も心理も御し難い…続きを読む

AI(人工知能)が自殺願望を可視化し、自殺を未然に防ぐ時代が来る!

3人に1人がオーガズム未経験~「セックスの悩み」を相談できない女性が増加

日本では古来より男女の営みは「秘め事」とされてきた。そのため、現代でも「人前で話すべきことではない」という意識が強く、特に女性は、同性間でもセックスや女性器について語ることを避ける傾向にある。 ところが、その結果、女性たちのあいだに「誰にも悩みを相談できない『セックス難…続きを読む

3人に1人がオーガズム未経験~「セックスの悩み」を相談できない女性が増加

「LGBT」がいまいち理解できない人へ~映画『恋とボルバキア』性別を超えた生き方

自分の性別に違和感を感じて生き続け、性別適合の手術を受けて戸籍上の性別も変更したが、新しい性にも馴染めず、やはり元の性に戻したい。しかし、性の再変更は認められておらず、生きづらさに苦しんでいる──。 こんな記事が掲載されたのは、10月30日の朝日新聞。記事内に匿名で登場…続きを読む

「LGBT」がいまいち理解できない人へ~映画『恋とボルバキア』性別を超えた生き方
アトピー性皮膚炎に心理療法を! 患者の話を聞くだけで完治したケースも
インタビュー「カウンセリングでアトピーを治す!」第1回:須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)

アトピー性皮膚炎は非常に厄介な病気である――。この不可解なアトピー性皮膚炎の原因として、患者やその家族の心の問題にいち早く着目し、治療に取り入れているのが須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)だ。皮膚の症状と心の問題はどのように関係するのか? 普段の生活でどのような注意をしたらいいのか? 須階医師に話を聞いた。

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志