「2017年11月」の記事一覧

顕微鏡医学の歴史〜歯科での顕微鏡の使用は根管治療からスタート

小学生の頃に虫メガネで草花や昆虫を観察して、肉眼では見ることのできない、その精緻な構造を知り興奮した覚えが誰しもあると思います。ヒトには「見えないものを見てみたい」という欲求があるようです。 今回は顕微鏡の歴史を紐解いてみます。顕微鏡医学の歴史 顕微鏡を最初に…続きを読む

顕微鏡医学の歴史〜歯科での顕微鏡の使用は根管治療からスタート

<ネット注文>便利さの弊害? 20代男性の「おでかけ」30年で半減~70代を下回る!

20代男性の休日における外出回数が「約30年でほぼ半減」との調査結果が判明し、ネット注文=宅配普及社会における若者行動(力)の一面が浮き彫りにされた。 国土交通省の「全国都市交通特性調査」は、都市における人々の動き(どうのような目的で/どのような交通手段を利用して移動し…続きを読む

<ネット注文>便利さの弊害? 20代男性の「おでかけ」30年で半減~70代を下回る!

市販の「咳止め風邪薬」は効果なし!抗ヒスタミン薬や非ステロイド性抗炎症薬にもエビデンスなし

しつこい咳に「咳止め薬」は効くのか? そのケンケンガクガクの議論に終止符が打たれそうなファイナルアンサーが出た――。 米国胸部医学会(ACCP)の専門家委員会は、文献のシステマティックレビューを行ったところ、効果を裏付ける質の高いエビデンスがある治療法はまったくなかった…続きを読む

市販の「咳止め風邪薬」は効果なし!抗ヒスタミン薬や非ステロイド性抗炎症薬にもエビデンスなし
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆