「食の安全・栄養」の記事一覧

規格基準が定められているから安心なのか? 限りなくブラックに近い添加物

添加物は基本的に「安全性試験」に合格したものだけが認可される。しかし、合格したものの中にも明らかに人体に悪影響を及ぼすものがあり、その数は決して少なくない。 イギリスでは一部の合成着色料を使った食品に 「この食品を食べると子どもの活動や注意力に悪影響を与える可能性があり…続きを読む

規格基準が定められているから安心なのか?  限りなくブラックに近い添加物

コンビニでも美味い減塩弁当が買える!? 国立循環器病研が「かるしお認定」をスタート

日本では成人の3人に1人、高齢者の3人に2人が高血圧と診断されている。高血圧は言うまでもなく脳卒中や心臓病のリスクファクターであり、その予防と治療は今や国民的な課題。そこで大切なのが、毎食の塩分コントロールだ。 厚生労働省が推奨する日本人の1日当たりの食塩摂取量の目標値…続きを読む

コンビニでも美味い減塩弁当が買える!? 国立循環器病研が「かるしお認定」をスタート

食品添加物が大量に使われる理由には、こんな裏事情があった

どうしてそんなに添加物を使わなければ加工食品がつくれないのか?。添加物を使われる理由を大別すると、「安い」「簡単」「便利」「きれい」「オイシイ」となる。添加物を使えばこれらの要素をすべて満たした食品ができあがる。その具体例をみていこう。●その1 安い食品を製造するために…続きを読む

食品添加物が大量に使われる理由には、こんな裏事情があった
精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第1回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行う「医療観察法病棟」を担当する国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に知られざる治療の実情について訊いた。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛