「食の安全・栄養」の記事一覧

食べても太りにくい「ローフード」、ダイエット効果の一方で注意すべきことは?

甘いモノ好きの人は、昨今の「糖質制限」ブームに、少々肩身の狭い思いをしているかもしれない。糖質の過剰摂取の害や制限によるさまざまな健康効果については、十分に理解していても、甘いモノを食べたくなるのが人の性――。 そこで今、「ロースイーツ」が注目されている。ロースイーツ…続きを読む

食べても太りにくい「ローフード」、ダイエット効果の一方で注意すべきことは?

1歳前にピーナッツを食べ始めてアレルギーを回避? 乳児の発症率が80%低減

特定の食材を食べた後にじんましんや吐き気などの症状が現れる「食物アレルギー」。食品によっては、急性の全身性かつ重度なアレルギー反応の一つ「アナフィラキシーショック」を発生し命にかかわることもある。特に魚介類、ナッツ、ピーナツ、ソバは重篤なアナフィラキシーを起こすことが多い…続きを読む

1歳前にピーナッツを食べ始めてアレルギーを回避? 乳児の発症率が80%低減

肉ブームで再び注目! 夏バテ対策とダイエットに"ジンギスカン"

暑い夏、しっかり食べて体力をつけられる肉。近年では、糖質が少なく体脂肪を生産するインスリンの過剰分泌がないため、肉はダイエット向きの食材として注目されている。筋肉や酵素の原料となるアミノ酸や、ビタミン、ミネラルを豊富に含み、高齢者にも積極的な摂取が勧められている。 な…続きを読む

肉ブームで再び注目! 夏バテ対策とダイエットに
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志