「食の安全・栄養」の記事一覧

コンビニ弁当の"マル適マーク制度"がなぜか突然の中止。国民の健康が弄ばれる!?

今年4月からコンビニやスーパーで売られる惣菜・弁当などを対象に、国の基準を満たしているかどうかを企業が判断し、マークを商品に表示して販売する「健康な食事」制度が始まるはずだった。ところがこの制度が突然の延期。コンビニ弁当や惣菜の"マル適マーク"に何が起きたのか? 導入が…続きを読む

コンビニ弁当の

台所でのスマホの感染に要注意! セキュリティ強化と同じくらい細菌感染に注意を

あなたのスマホは感染している――。日常生活に不可欠なツールとなったスマートフォンだが、思わぬ危険が潜んでいることをご存知だろう。 不正アクセスによる情報漏えいやウイルス感染などのニュースに不安をかられて、セキュリティを強化している人は多い。ウイルス対策に腐心する一方で…続きを読む

台所でのスマホの感染に要注意! セキュリティ強化と同じくらい細菌感染に注意を

日本は「食品廃棄量」が世界トップクラス!政府発表は1900万トン、民間調査は2700万トン!?

日本の食品廃棄量が世界でも1、2位を争うほど高いのをご存じだろうか。 政府広報によれば、日本では年間1900万トンの食品廃棄物が出ており、これは世界の7000万人が1年間食べていける量だという。民間の調査では、2700万トンという報告もある。そのうち、まだ食べられるのに…続きを読む

日本は「食品廃棄量」が世界トップクラス!政府発表は1900万トン、民間調査は2700万トン!?
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子