「食の安全・栄養」の記事一覧

遺伝子組み換え食品の「知る権利」を勝ち取ったアメリカと対応が遅い日本

消費者は自分が口にする食べ物が遺伝子組み換え(GM)食品であるかどうかを知りたいと思っても、その実態はほとんど知りえない。現状では日本も含め、世界で64カ国が表示義務を課してしるものの、その表示の方針やレベル、方法は世界各国で大きく異なる。 規制の厳しいEU(欧州連合…続きを読む

遺伝子組み換え食品の「知る権利」を勝ち取ったアメリカと対応が遅い日本

添加物まみれとなった日本の食文化を変えるのは家庭? 食品メーカー?

数多くの添加物を駆使して作られる食品。その中にはリスクが指摘されている物質も含まれているし、その総量は今までだれも経験したことがない。「おかあさんのおにぎりよりコンビニのおにぎりのほうがおいしい」そう口にする子どもも増えていると聞く。添加物まみれの食品でつくる「家庭料…続きを読む

添加物まみれとなった日本の食文化を変えるのは家庭? 食品メーカー?

封切り直前『パパ、遺伝子組み換えってなあに?』ラット試験でもがんが多発、遺伝子組み換え食品(GMO)は本当に怖い!?

『パパ、遺伝子組み換えってなあに?』2013年/英語、スペイン語、ノルウェー語、フランス語/85分/アメリカ、ハイチ、ノルウェー監督:ジェレミー・セイファート出演:セイファート監督のファミリー、ジル=エリック・セラリーニ、ヴァンダナ・シヴァ配給・宣伝:アップリンク2015…続きを読む

封切り直前『パパ、遺伝子組み換えってなあに?』ラット試験でもがんが多発、遺伝子組み換え食品(GMO)は本当に怖い!?
「がん免疫療法」の情報が氾濫~正しい知識を得るのが<がん克服>のカギ
インタビュー 進行がんは「免疫」で治す 第1回 昭和大学教授 角田卓也

<第4の治療>として注目されている「がん免疫療法」。がん免疫療法の最前線で研究を続けてきたエキスパートである昭和大学の角田卓也教授に、その種類と効果、実績などを元に、一般の人が「正しく治療法を選ぶための知識」について訊いた。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘