「食の安全・栄養」の記事一覧

ツナ缶でヒスタミン食中毒!? 舌が"ピリピリ"したら要注意?

マグロの刺身を食べたらなんだか舌がピリピリする......。そんな経験をしたことはないだろうか? 普段、何気なく食べているマグロやサバ、カツオ、サンマ、イワシなどの赤身魚と青身魚は、ちょっとした温度管理ミスで食中毒のような症状が起きることがある。さすがに生魚を長時間、常温…続きを読む

ツナ缶でヒスタミン食中毒!? 舌が

遺伝子組み換え食品の現状とは?「ザル規制」で中韓に遅れをとる日本!

昨年7月末、北京で遺伝子組み換え(GMO)食品とモンサント社開発の除草剤グリホサートの使用によって引き起こされるさまざまな問題を討議するユニークな国際会議が北京で開催された。参加国は中国を始め、台湾、アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、デンマーク、ドイツ、オーストラリア、…続きを読む

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遺伝子組み換えは本当に危ない? 世界有数の遺伝子組み換え作物輸入国・消費大国日本

遺伝子組み換え食品(作物)という言葉は知っていても日常生活ではその姿も見えず、実態も知ることもできない。そのメリットや危険性を誰かがしっかりと説明してくれるわけでもない。しかし、遺伝子組み換え作物の輸入大国である日本にとってこの問題を避けては通れない。 ではどれだけの遺…続きを読む

遺伝子組み換えは本当に危ない? 世界有数の遺伝子組み換え作物輸入国・消費大国日本
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔