「2016年6月」の記事一覧

がん治療、免疫チェックポイント阻害剤の有効性を高める新たな発見〜1万例を超えるゲノム解析データからわかったこと

がんは今や、国民の2人に1人が罹患する、大変身近な疾患となっています。診断技術や治療の進歩によって一部のがんでは著しい治療成績の向上が認められるものの、いまだにがんの多くが不治の病であることは、国民の3人に1人はがんで死亡するという数字にも表れています。とくに多くの進行がん…続きを読む

がん治療、免疫チェックポイント阻害剤の有効性を高める新たな発見〜1万例を超えるゲノム解析データからわかったこと

20〜30代の「更年期障害」の治療法は? 女性ホルモン(エストロゲン)や漢方薬はどう使うのか?

更年期障害といえば40代後半から50代の病気と思われがちだが、20〜30代で同様の症状が現れる「若年性更年期障害」の患者も増えている。その症状と原因、治療、予防について、ポートサイド女性総合クリニック「ビバリータ」院長・清水なほみ医師に訊いた。若年性更年期障害の治療法は…続きを読む

20〜30代の「更年期障害」の治療法は?  女性ホルモン(エストロゲン)や漢方薬はどう使うのか?

薬物とセックスの強烈な依存! 高知東生が愛人と逮捕~実態は“介護ヒモ”だった?

有名人の覚せい剤、違法薬物の使用のニュースがあとを絶たない。 昨年6月末に所属事務所を辞めてから一年を待たずして、元俳優の高知東生容疑者(51)が関東信越厚生局麻薬取締部に捕まった。 24日午前、ホステスの女性(33)と横浜市内のラブホテル室内で覚せい剤約4gと…続きを読む

薬物とセックスの強烈な依存! 高知東生が愛人と逮捕~実態は“介護ヒモ”だった?
<治療の中断>を減らした「オンライン診療」~会社やカフェからアクセスする患者たち
インタビュー「自宅や職場からの遠隔診察を可能に」第3回:新六本木クリニック・来田誠院長

第1回:<治療の中断>を減らした「オンライン診療」~会社やカフェからアクセスする患者たち
第2回:通院不要の「オンライン診療」~支払いはクレジット決済、薬は院外処方箋を自宅に配送
第3回:<治療の中断>を減らした「オンライン診療」~会社やカフェからアクセスする患者たち
 「5大疾病」のひとつとされ、もはや誰でもかかりうる病気となった精神疾患。その治療は長い期間にわたることが多いため、通院には負担がかかるのが常だった――。そんな精神科の診療をオンラインで行うことを可能にし、利便性を高めたのが新六本木クリニックだ。

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛