「2016年3月」の記事一覧

糖尿病による下肢切断は年間2万本 「足ならなんでも診る」専門クリニックが切断に歯止めをかける!

東京・表参道にある「足のクリニック表参道」は、足の痛みや変形に特化した、日本で初めての足専門クリニックである。米国のポダイアトリー(足病学)に基づき、形成外科、整形外科、皮膚科、血管外科などのドクターたちがチーム医療で診療にあたっている。 世界では、30秒に1本の足が、…続きを読む

糖尿病による下肢切断は年間2万本 「足ならなんでも診る」専門クリニックが切断に歯止めをかける!

山口智子さんの「産まない選択」に励まされた女性たち〜一方で卵子の凍結保存を推進する時代?

人気女優の山口智子さん(51)が、女性誌『FRaU(フラウ)』2016年3月号のインタビューで「子供を産んで育てる人生ではない、別の人生を望んでいました。今でも一片の後悔もないです」と告白し、大きな反響を呼んだ。 山口さんは1995年に人気俳優の唐沢寿明さん(52)と結…続きを読む

山口智子さんの「産まない選択」に励まされた女性たち〜一方で卵子の凍結保存を推進する時代?

いまだにいる「オレの流儀で“シートベルトはしない”」!? 明暗を分ける「後部座席の着用」

今年も『春の全国交通安全運動』(4月6日~15日)の季節が近づいてきた。内閣府が掲げる2016年の運動基本は「子供と高齢者の交通事故防止」、重点は下記の3本柱である。①自転車の安全利用の推進(特に自転車安全利用五則の周知徹底)②後部座席を含めた全ての座席のシートベルト…続きを読む

いまだにいる「オレの流儀で“シートベルトはしない”」!? 明暗を分ける「後部座席の着用」
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔