「薬」の記事一覧

前年の5倍ペースで患者急増!今年のインフルエンザ対策は漢方薬に注目

毎年この時期になると「インフルエンザ」が猛威をふるい始めます。今年は新薬として1回飲みきりタイプの抗インフルエンザウイルス薬「ゾフルーザ」が登場したことで、インフルエンザ治療の選択肢が一つ増えました。でも、今回紹介するのは決して新しい薬とは言えない「漢方薬」です。実はイ…続きを読む

前年の5倍ペースで患者急増!今年のインフルエンザ対策は漢方薬に注目

今度は田口&小嶺が逮捕、医療用大麻への誤解と悪影響はないか?

3月20日、朝日新聞は「大麻*含むてんかん薬 使用可能に」と報道しました。参院沖縄・北方問題特別委員会の場で、医師でもある参議院議員秋野公造氏の質問に答える形で大麻*を原料とする医薬品(以下「医療大麻*」と記述)の扱い方について厚労省が見解を示したという内容です。(注1)(…続きを読む

今度は田口&小嶺が逮捕、医療用大麻への誤解と悪影響はないか?

飲み残した抗菌薬を風邪やインフルエンザで飲んではだめ!不適切な使用で体はどうなるか

12月も半ば、インフルエンザシーズンが始まろうとしており、風邪も流行りやすくなる季節が到来した。ひょっとして、「インフルエンザは抗菌薬(抗生物質)を飲んで治す」と大きな誤解をしている人はいないだろうか? 抗菌薬は「細菌」の増殖を抑制したり、殺したりする働きのある薬のことであ…続きを読む

飲み残した抗菌薬を風邪やインフルエンザで飲んではだめ!不適切な使用で体はどうなるか
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆

医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純