漢方というと「即効性が無さそう」「効き目が弱い」というイメージはありませんか?残念なことに多くの方が漢方について様々な誤解をされています。症状や種類によっては即効性を発揮することもあり、決して効き目が弱いということもありません。最近では急性疾患から慢性疾患まで幅広く応用…続きを読む
今回は、医薬品情報が多様化且つ複雑化する昨今、その「情報」に翻弄される医療従事者と患者さんについて考えてみたいと思います。健康フェアにはたくさんの思いを抱え込む患者さんが●事例1 多職種が集う仙台市民向け健康フェアに、薬剤師として参加した時のことです。僕は薬剤師会…続きを読む
国内の患者数が1000万人を突破(2016年時点)し「国民病」と呼ばれる糖尿病だが、実はED(勃起不全)はそれを上回る。しかも推計1130万人は、軽症を除いた中等症/重症の数だといわれている。EDこそ真の国民病なのかもしれない。 そんなEDで悩む人を狙い、男性機能を改善…続きを読む
| サプリメントは結局、健康を害する!? | |
| PCR検査が滅多に許可されない! | |
| 風邪薬「パブロン」でトリップする人たち | |
| 各医療ドラマが佳境に突入! | |
| 花粉症に漢方薬は効果があるのか? | |
| コロナウイルス対策、緊急提言! | |
| ヘアオイルの効果的な使い方 | |
| コロナ対策不備で民間病院が悲鳴 | |
| 新型コロナより深刻なインフルエンザ | |
| 看護師が感じる新型コロナの恐怖 |
前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』
原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。
一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…
新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…
小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…