「薬」の記事一覧

誤解や先入観が多い漢方薬、未経験でも安心して使いたい

漢方というと「即効性が無さそう」「効き目が弱い」というイメージはありませんか?残念なことに多くの方が漢方について様々な誤解をされています。症状や種類によっては即効性を発揮することもあり、決して効き目が弱いということもありません。最近では急性疾患から慢性疾患まで幅広く応用…続きを読む

誤解や先入観が多い漢方薬、未経験でも安心して使いたい

あまりに大量すぎる医薬品情報に翻弄される医療従事者と患者さん

今回は、医薬品情報が多様化且つ複雑化する昨今、その「情報」に翻弄される医療従事者と患者さんについて考えてみたいと思います。健康フェアにはたくさんの思いを抱え込む患者さんが●事例1 多職種が集う仙台市民向け健康フェアに、薬剤師として参加した時のことです。僕は薬剤師会…続きを読む

あまりに大量すぎる医薬品情報に翻弄される医療従事者と患者さん

ED用サプリ、安全性に問題ある製品リスト公開…治療薬、国内ネット発注の3分の1が偽物

国内の患者数が1000万人を突破(2016年時点)し「国民病」と呼ばれる糖尿病だが、実はED(勃起不全)はそれを上回る。しかも推計1130万人は、軽症を除いた中等症/重症の数だといわれている。EDこそ真の国民病なのかもしれない。 そんなEDで悩む人を狙い、男性機能を改善…続きを読む

ED用サプリ、安全性に問題ある製品リスト公開…治療薬、国内ネット発注の3分の1が偽物
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆