「2017年5月」の記事一覧

「解剖学」の基礎知識こそが実生活の中での「社会解剖学」へとつながっていく

私が大学院に入って早々の頃、講座の上役とともに食事をしている時に言われたのが「社会解剖学」という耳慣れない言葉だった。「社会」という文系の言葉と「解剖」という理系の言葉が融合しているため、もの凄く不思議に思えた。 上役の言っている意味を正確に理解していたかはわからないが…続きを読む

「解剖学」の基礎知識こそが実生活の中での「社会解剖学」へとつながっていく

愛煙家や分煙支持派……中村獅童も驚愕!<軽いたばこ>が肺腺がんを招く!?

国立がん研究センターが、受動喫煙による肺がんのリスク評価を従来の「ほぼ確実」から「確実」に引き上げたのは昨年8月のこと。 喫煙者自身のリスクについては、肺がん以外にも(胃がんや肝がん他)数多の関連性が確実視されてきたが、受動喫煙リスクが「確実」と判定されたのは初めて。…続きを読む

愛煙家や分煙支持派……中村獅童も驚愕!<軽いたばこ>が肺腺がんを招く!?

肥満の糖尿病患者は「脳」が委縮? 同じ病気でも「体重」が症状を進行させる!

同病相憐れむ(Misery loves company.)と昔からいう――。 では、同じ持病を抱える者同士でも、「過体重」や「肥満」を伴なう人と、「適正体重」の人とでは、何が違ってくるのだろうか? その違いを「2型糖尿病」の患者で探った最新の研究報告が、4月27日付…続きを読む

肥満の糖尿病患者は「脳」が委縮? 同じ病気でも「体重」が症状を進行させる!
外反母趾や足裏のつらい痛みに「ゆったり靴」はNG!自分の足の個性に合う靴選びを
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第2回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

足の形は普段履いている靴や生活習慣の影響を受けるが、顔と同じように、生まれつき決まっている部分も大きい。一人ひとりで異なる足の個性に合わせて靴を選び、インソール(靴の中敷き)を使うことで、日常生活を支障なく過ごせるだけでなく、自分の能力を最大限に発揮させることができそうだ。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。義肢装具士の大平吉夫さんに詳しく聞いた。
第1回「インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!」

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真