「2014年12月」の記事一覧

正面衝突事故で最も多く生き残るのは「大型車」に乗る「若い男性」!

事故による死亡の中でも、最も多くの割合を占めるのが交通事故。わが国の交通事故死者は1970(昭和45)年の1万6,765人をピークに急速に減少し、2013(平成25)年は4,373人となった(警視庁交通局による)。 早くからモータリゼーションが進んできたアメリカでは、…続きを読む

正面衝突事故で最も多く生き残るのは「大型車」に乗る「若い男性」!

2014年最大の茶番劇、STAP細胞騒動をまとめる その2

2014年最大の茶番劇、STAP細胞騒動をまとめる その1 はこちら あきれた。言論の自由への抑圧うんぬんをいう前に、言える自由があるのに、新聞がいうべきことを言っていないではないか。STAP問題の責任についてだ。たまりかねて発言することにした。 今年1月の記者会見で…続きを読む

2014年最大の茶番劇、STAP細胞騒動をまとめる その2

インフルエンザは人間だけの病気ではない。鳥類や豚にも感染する!

毎冬、重い全身症状から始まり、強い感染力で息つく間もなく飛び火するインフルエンザ。インフルエンザウイルスがもたらす急性の伝染性感染症は、世界中の人びとを咳と高熱で悩ませ、多くの高齢者の生命を脅かし、乳幼児の脳症を重症化させている。 インフルエンザは、ウイルスの核タンパク…続きを読む

インフルエンザは人間だけの病気ではない。鳥類や豚にも感染する!
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

市民のためのがん治療の会代表。舌がん治療による体…

曾田昭一郎

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘