「メタボ・糖尿病」の記事一覧

「体重が正常でも不健康」な状態に注目を 「肥満=不健康」という常識は崩壊

定期的に運動したとしても思ったほど体重が減らないことはよくある。しかし、痩せなくても運動を続けていれば心臓の健康は向上し、余命も延長する可能性があることを、米テキサス大学サウスウェスタン医療センターのGrace Liu氏らが実施した新たな研究で明らかになった。 米国心…続きを読む

「体重が正常でも不健康」な状態に注目を 「肥満=不健康」という常識は崩壊

やっぱり健康にはヨガとピラティス!? 糖尿病や高血圧にも効いた!

美容や健康の維持に有効なエクササイズとして人気な「ヨガ」と「ピラティス」は、特別な器具をほとんど必要とせず、一度習得すれば自宅で安全に行えるという特徴がある。 当サイトでもこれまで、「ヨガ」と「ピラティス」に関して、次のような記事を配信してきた。●ホットヨガは普通の…続きを読む

やっぱり健康にはヨガとピラティス!? 糖尿病や高血圧にも効いた!

糖尿病・心臓病・喘息・腰痛……慢性的な病気に悩む人が運動を始める際の4つの秘訣

運動が健康に良いことは論をまたない。米国心臓協会(AHA)は、健康の維持のために「中強度の運動を週に150分間行うこと」を推奨している。 では、糖尿病や心臓病、喘息、腰痛などの慢性的な健康障害を抱える患者は、どのように運動したらよいのだろうか? 米クリーブランド・ク…続きを読む

糖尿病・心臓病・喘息・腰痛……慢性的な病気に悩む人が運動を始める際の4つの秘訣
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆