「メタボ・糖尿病」の記事一覧

夜勤労働者に数々の健康リスク「腹部肥満」は1.35倍!閉経後の女性は「がん発症率」も高くなる

香港中文大学(Chinese University ofHong Kong)公衆衛生・プライマリケア学部のM. Sun氏らの研究チームは、夜勤で働く人は太りやすく、特に「腹部肥満」になりやすい可能性があるとする研究成果を『Obesity Reviews』10月4日オンライン…続きを読む

夜勤労働者に数々の健康リスク「腹部肥満」は1.35倍!閉経後の女性は「がん発症率」も高くなる

スキンパッチ(貼り薬)で 腹部の脂肪が20%も縮小! マウス実験で確認

米コロンビア大学医療センターの研究グループは、脂肪を縮小させるスキンパッチ(貼り薬)の効果をマウス実験によって確認し、その研究成果を『ACS Nano』9月15日オンライン版』に発表した。 発表によれば、このスキンパッチ(貼り薬)は、過剰なエネルギーをため込む性質があ…続きを読む

スキンパッチ(貼り薬)で 腹部の脂肪が20%も縮小! マウス実験で確認

ワインとビールは糖尿病の救世主?「週3~4回」の飲酒が「2型糖尿病」のリスクを3割低下

ダイエットに効果的な<糖質制限>は、糖尿病患者はもちろん、一般の人にも広く認知されてきた。その人気もあって、低糖質の食品、食材は拡大しており、その中でも特に酒類は活況を呈している。酒屋をのぞけば、発泡酒、焼酎、日本酒とさまざまな「糖質ゼロ」が販売されている。 <健康=糖…続きを読む

ワインとビールは糖尿病の救世主?「週3~4回」の飲酒が「2型糖尿病」のリスクを3割低下
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真