「メタボ・糖尿病」の記事一覧

ワインとビールは糖尿病の救世主?「週3~4回」の飲酒が「2型糖尿病」のリスクを3割低下

ダイエットに効果的な<糖質制限>は、糖尿病患者はもちろん、一般の人にも広く認知されてきた。その人気もあって、低糖質の食品、食材は拡大しており、その中でも特に酒類は活況を呈している。酒屋をのぞけば、発泡酒、焼酎、日本酒とさまざまな「糖質ゼロ」が販売されている。 <健康=糖…続きを読む

ワインとビールは糖尿病の救世主?「週3~4回」の飲酒が「2型糖尿病」のリスクを3割低下

メタボ患者の睡眠不足は「心臓病」や「脳卒中」による死亡リスクが約2倍!

「♪すいみん すいみん すいみん スイミン不足っ」――。これはご存じ、TVアニメ『キテレツ大百科』(原作:藤子・F・不二雄)のオープニング曲『スイミン不足』の歌詞である。 思わず「♪あの娘が私を悩ませる 私があの娘を悩ませる みんながみんなを悩ませる みんなは心を痛めて…続きを読む

メタボ患者の睡眠不足は「心臓病」や「脳卒中」による死亡リスクが約2倍!

なぜ糖質制限で太らなくなるのか? 太るのは「インスリンの追加分泌」が原因

糖質制限が「2型糖尿病」の治療において効果を発揮することはもはや明解で、その有効性は多くの人が知るところとなりました。 しかし、糖質制限が多くの人に注目されているのは、簡単に「肥満が解消できる」、つまり「痩せる」「太らない」からです。食事指導に取り入れたエステやダイエッ…続きを読む

なぜ糖質制限で太らなくなるのか? 太るのは「インスリンの追加分泌」が原因
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

市民のためのがん治療の会代表。舌がん治療による体…

曾田昭一郎

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘