「ドラマ・映画」の記事一覧

『ラジエーションハウス』では描かれない日本のCT・MRI“異常過多”の危険性

放射線技師や放射線科医の苦悩と葛藤を描く連続テレビドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)が4月8日にスタートして以来、注目を浴びている。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を撮像し、病気の原因を探る放射線技師と、病変の有無を診断…続きを読む

『ラジエーションハウス』では描かれない日本のCT・MRI“異常過多”の危険性

ドラマ『グッドドクター』 高度な技術と繊細な感性を求められる小児外科医に注目!

好調な視聴率を保っている『グッドドクター』(フジテレビ系)。どうしてもアメリカ版と比較してしまう私は微妙な気持ちで見始めましたが、ドラマも中盤に差し掛かってくると、これはこれで別のドラマに見えてきました! どちらかと言うと、原作の韓国版に近い……。 高機能自閉症でサバン…続きを読む

ドラマ『グッドドクター』 高度な技術と繊細な感性を求められる小児外科医に注目!

日本版『グッドドクター』は韓国版、アメリカ版より輝くことができるのか?

今週7月12日(木)、ついに日本版『グッドドクター』(フジテレビ、木曜劇場)が始まります。山崎賢人さんが主演!人件費削減が叫ばれる小児病棟で、新しく雇う小児科レジデントが高機能自閉症という設定です。トラブルメーカーになるのか、救世主になるのか? あんなに個性豊か・人種…続きを読む

日本版『グッドドクター』は韓国版、アメリカ版より輝くことができるのか?
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇