「ドラマ・映画」の記事一覧

「LGBT」がいまいち理解できない人へ~映画『恋とボルバキア』性別を超えた生き方

自分の性別に違和感を感じて生き続け、性別適合の手術を受けて戸籍上の性別も変更したが、新しい性にも馴染めず、やはり元の性に戻したい。しかし、性の再変更は認められておらず、生きづらさに苦しんでいる──。 こんな記事が掲載されたのは、10月30日の朝日新聞。記事内に匿名で登場…続きを読む

「LGBT」がいまいち理解できない人へ~映画『恋とボルバキア』性別を超えた生き方

映画『夜間もやってる保育園』〜夜間保育から見えてくる、子育てで大切なもの。

夜中もふくめ24時間つねに開園していて、子どもを預かっている保育園というと、どんな様子を想像するだろうか? 「水商売の母親の子どもが大半なのでは?」とか「安心できる家で寝ることができなくて子どもたちがかわいそう」といったイメージを抱いてしまった人にこそ、ぜひ見てほしい映…続きを読む

映画『夜間もやってる保育園』〜夜間保育から見えてくる、子育てで大切なもの。

生誕150年の夏目漱石は、疱瘡、PTSD、パニック障害、糖尿病、胃潰瘍など病魔と苦闘した49年!

文豪・夏目漱石のブームが相次いでいる。昨年(2016年)は没後100年、今年(2017年)は生誕150年。昨年秋に放送されたNHKドラマ『夏目漱石の妻』(全4話)は第25回橋田賞を受賞し、同じく12月に放送されNHKドラマ『漱石悶々~夏目漱石最後の恋 京都祇園の二十九日間~…続きを読む

生誕150年の夏目漱石は、疱瘡、PTSD、パニック障害、糖尿病、胃潰瘍など病魔と苦闘した49年!
年末年始の血糖コントロール~「1日3食欠かさず食べる」の思い込みは捨てよう!
インタビュー「血糖値を上手にコントロールする年末年始の過ごし方」前編:角田圭子医師(駅前つのだクリニック院長)

これから増えるのが忘年会や新年会といった宴会。糖尿病予備軍の人も、そうでない人も、血糖値と体重が気になるのではないだろうか。血糖値をコントロールしながら年末年始を楽しく過ごすコツを、糖尿病外来を中心とした内科クリニックである「駅前つのだクリニック」の角田圭子院長にそのコツを訊いた。

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫