「ドラマ・映画」の記事一覧

二宮和也主演『ブラックペアン』第9話 ロボットの利点を使いこなす離れ技

前回、佐伯教授(内野聖陽)から<邪魔返し>をされた渡海先生(二宮和也)。番組としては視聴率がぐっと上がったそうで、やはり手術が難航し天才外科医が登場し危機を救うという水戸黄門的なお決まりのパターンが受けているのでは?とのこと。 手厳しい私の周りでは、もはやこのドラマ、…続きを読む

二宮和也主演『ブラックペアン』第9話 ロボットの利点を使いこなす離れ技

『ブラックペアン』過剰で疑問だらけの医療設定 もっと二宮和也の切れた台詞が欲しい!

今回もインパクトファクター、理事長選の行方、治験コーディネーターとの怪しい会食とすれすれの話題満載でしたが、今回はニノ(二宮和也)のお母さんとの会話が一番良かった! 毎回、お母さんからのお米を食べているニノ。母からの電話を面倒くさそうにしながらも、絶対電話には出る!佐伯…続きを読む

『ブラックペアン』過剰で疑問だらけの医療設定 もっと二宮和也の切れた台詞が欲しい!

ドラマ『がん消滅の罠』女医が見た診断書の怖さとドラッグラグのトラウマ

4月2日に放送されたスペシャルドラマ『がん消滅の罠~完全寛解の謎~』を見ました。医療ドラマといってもかなりのミステリーなこの作品。唐沢寿明、渡部篤郎、及川光博らそうそうたる俳優陣で期待値が高まりましたね。 及川光博さんは主人の先輩ということもあり、少々おいちゃん応援気味…続きを読む

ドラマ『がん消滅の罠』女医が見た診断書の怖さとドラッグラグのトラウマ
自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣
インタビュー「訪問看護ステーション」前編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営するのは大河原峻氏に、今回は同社の設立のきっかけや展望について話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛