「下半身」の記事一覧

米国で性感染症(STD)が4年連続で拡大! 耐性化で淋病が治らなくなる!?

米国で「性感染症(STD)」の拡大が続いている――。 米疾病対策センター(CDC)の調べによれば、米国では、2017年に淋病や梅毒、クラミジア感染症と診断された症例が230万人近くと、前年を大きく上回り4年連続で性感染症の拡大が続いている。 また、淋菌の抗菌薬耐性化…続きを読む

米国で性感染症(STD)が4年連続で拡大! 耐性化で淋病が治らなくなる!?

性器を負傷した兵士、死亡ドナーからの移植で性機能回復!

もし男性が性器を失えば、どれほど深い失望や悲哀に襲われるものだろうか? アフガニスタンの戦場で地雷の爆発によって負傷した兵士に、陰茎、陰嚢、一部の腹壁を移植する手術を執刀したのは、米ジョンズ・ホプキンス大学形成再建外科教授のW. P. Andrew Lee氏らの手術チーム…続きを読む

性器を負傷した兵士、死亡ドナーからの移植で性機能回復!

障がい者の性を考える 支援ガイドブックが訴える自立とは?

障がい者支援の現場のなかで、「性の話」は長年タブーであるかのように扱われてきた。 特に知的障がいのある子の場合、親は子どもに性的欲求があることを頑に認めず、施設や学校でも「寝た子を起こすな」とばかり、積極的に性について教えることは避けられてきた。 だからこそ、そうい…続きを読む

障がい者の性を考える 支援ガイドブックが訴える自立とは?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆