「下半身」の記事一覧

梅毒は知的能力を高める? 数多くの文学者・芸術家たちを悩ませた梅毒史

日本で20代女性に梅毒が急増している。国立感染症研究所によると、2010年以降梅毒の報告数は増加傾向に転じており、昨年の感染者数は42年ぶりに4000人を超えた。 梅毒は、スピロヘータの1種である「梅毒トレポネーマ」によって発生する感染症だ。その昔、数多の文学者・芸術…続きを読む

梅毒は知的能力を高める? 数多くの文学者・芸術家たちを悩ませた梅毒史

「リステリン」が効く! オーラルセックスでの淋菌を予防~「性病は口では感染しない」は都市伝説

今、日本に性感染症が広がりつつある。厚生労働省は昨年11月、性感染症の予防や早期発見につなげようと、美少女戦士セーラームーンを起用したポスター「検査しないとおしおきよ!!」を発表し、話題を呼んだ。 国立感染症研究所の調べでは、昨年(2016年)7月3日時点で全国の「梅毒…続きを読む

「リステリン」が効く! オーラルセックスでの淋菌を予防~「性病は口では感染しない」は都市伝説

「腹上死」は30~40代に多い! 性交中に突然死する仕組みとは?

「腹上死」と聞いて、「角川映画『Wの悲劇』の冒頭に出てくるアレね」と反応するのは、昭和世代の邦画ファン。一方、「ドラマ『新・牡丹と薔薇』で初めて知った」と返してくるのは、今どきの昼ドラマニアだろう。 波乱万丈・急転直下の愛憎劇、略称『ボタバラ』。満面笑みでの「性交死」シ…続きを読む

「腹上死」は30~40代に多い! 性交中に突然死する仕組みとは?
精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第1回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行う「医療観察法病棟」を担当する国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に知られざる治療の実情について訊いた。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛