「更年期」の記事一覧

「すそワキガ」は〇〇〇のサイン? 気になる女性のデリケートゾーンのニオイ

夏に向け汗や湿気によりさらに気になるのが、女性器のトラブル。特に自覚症状がないからといって、放っておいたら大変なことになる、なんてことも……。 見過ごせない悪臭から「膣カンジダ症」さらに「更年期障害」との関係まで、誰もが気になる女性器の不調について、「女性の駆け込み寺」…続きを読む

「すそワキガ」は〇〇〇のサイン? 気になる女性のデリケートゾーンのニオイ 

<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!

「性差医療」という言葉を聞いたことがあるだろうか? 実は、病気の発症やメカニズムには、男女で大きな差がある。婦人科系疾患などはもちろん、例えば心筋梗塞や動脈硬化など、男女共通の臓器でこれまであまり性差が考慮されてこなかった疾患でも、病態に性差があることがわかってきている…続きを読む

<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!

ホルモン補充療法での「経口剤」、「膣剤」、「添付剤」はどのよう選ばれるのか?

更年期障害の治療には、個人の症状や程度に応じて様々な薬が用いられる。しかし、明らかに女性ホルモンであるエストロゲンの減少による不快症状が強い場合には、ホルモン補充療法(Hormone Replacement Therapy=HRT)が第一選択肢となる。ホルモン補充療法に…続きを読む

ホルモン補充療法での「経口剤」、「膣剤」、「添付剤」はどのよう選ばれるのか?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔