「更年期」の記事一覧

「すそワキガ」は〇〇〇のサイン? 気になる女性のデリケートゾーンのニオイ

夏に向け汗や湿気によりさらに気になるのが、女性器のトラブル。特に自覚症状がないからといって、放っておいたら大変なことになる、なんてことも……。 見過ごせない悪臭から「膣カンジダ症」さらに「更年期障害」との関係まで、誰もが気になる女性器の不調について、「女性の駆け込み寺」…続きを読む

「すそワキガ」は〇〇〇のサイン? 気になる女性のデリケートゾーンのニオイ 

<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!

「性差医療」という言葉を聞いたことがあるだろうか? 実は、病気の発症やメカニズムには、男女で大きな差がある。婦人科系疾患などはもちろん、例えば心筋梗塞や動脈硬化など、男女共通の臓器でこれまであまり性差が考慮されてこなかった疾患でも、病態に性差があることがわかってきている…続きを読む

<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!

ホルモン補充療法での「経口剤」、「膣剤」、「添付剤」はどのよう選ばれるのか?

更年期障害の治療には、個人の症状や程度に応じて様々な薬が用いられる。しかし、明らかに女性ホルモンであるエストロゲンの減少による不快症状が強い場合には、ホルモン補充療法(Hormone Replacement Therapy=HRT)が第一選択肢となる。ホルモン補充療法に…続きを読む

ホルモン補充療法での「経口剤」、「膣剤」、「添付剤」はどのよう選ばれるのか?
「がん免疫療法」の情報が氾濫~正しい知識を得るのが<がん克服>のカギ
インタビュー 進行がんは「免疫」で治す 第1回 昭和大学教授 角田卓也

<第4の治療>として注目されている「がん免疫療法」。がん免疫療法の最前線で研究を続けてきたエキスパートである昭和大学の角田卓也教授に、その種類と効果、実績などを元に、一般の人が「正しく治療法を選ぶための知識」について訊いた。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘