「更年期」の記事一覧

「閉経したらオンナでなくなる……」は少数派~世界のセックス事情は「老いてなお盛ん」

2007年8月、『The New England Journal of Medicine』に発表された米シカゴ大学の研究結果によると、57歳以上のアメリカの男女は「性生活」を楽しんでいるようだ。「過去1年間に最低1回は性生活を楽しんだことがある」と述べている割合は以下のとお…続きを読む

「閉経したらオンナでなくなる……」は少数派~世界のセックス事情は「老いてなお盛ん」

男性6人に1人が「隠れ更年期障害」! 更年期障害は女性だけの病気じゃない!!

男性更年期障害の症状は、加齢にともない男性ホルモン(テストステロン)が低下することで起こると考えられおり、加齢男性性腺機能低下症候群(Late-onset hypogonadism:略してLOH症候群)と呼ばれる。 男性更年期症障害は多くの男性にとってそれほど身近に感じ…続きを読む

男性6人に1人が「隠れ更年期障害」! 更年期障害は女性だけの病気じゃない!!

40代こそ更年期を意識した検診を! 長期的な健康管理で副作用を防ぐ

そろそろ更年期かな?と不安に思ったら、遠慮なく更年期の専門外来を受診していただきたい。一般の婦人科でも対応しているところはあるが、できれば更年期の専門外来を標榜しているところの方が安心だろう。 なぜなら、更年期の不定愁訴は婦人科のみならず、内科、整形外科、泌尿器科、皮膚…続きを読む

40代こそ更年期を意識した検診を! 長期的な健康管理で副作用を防ぐ
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志