「社会・事件」の記事一覧

FDAが「がんは慢性疾患」と宣言!? がん免疫療法が長期生存もたらす未来がそこに……

近年、がん免疫療法への関心が高い。なかでも、効果が明らかな「免疫チェックポイント阻害薬」(オプジーボ、キイトルーダなど)がその注目を集めている。 そのような中、7月27~29日に『第15回日本臨床腫瘍学術集会』が開催された。がん治療の最新知見が集まるこの学会に参加した、…続きを読む

FDAが「がんは慢性疾患」と宣言!? がん免疫療法が長期生存もたらす未来がそこに……

車内喫煙で「通報」される社会が到来!? <小池ファースト>の受動喫煙策はいかに

ひとえに「愛煙家」といっても、喫煙マナーは十人十色――。 たとえば、結婚や同棲を機に相手(禁煙者/嫌煙者)の気持ちを忖度して、家では「ホタル族」に転向した人もいれば、「子どもが生まれるまでホタル族には踏み切れなかった」と苦笑される方もいるだろう。あるいは「妻の妊娠を機に…続きを読む

車内喫煙で「通報」される社会が到来!? <小池ファースト>の受動喫煙策はいかに

延命治療を拒否した日野原重明さんに学ぶ~「あなたらしい最期」を選ぶ方法は?

先ごろ亡くなった日野原重明さんは、享年105歳。おそらく現役最高齢医師だった――。58歳の時によど号ハイジャック事件に巻き込まれ死を覚悟したものの、生還できた喜びから「これからの人生は人のために尽くす」と誓ったそうだ。 「生活習慣病」の命名(それまでは「成人病」)、「人…続きを読む

延命治療を拒否した日野原重明さんに学ぶ~「あなたらしい最期」を選ぶ方法は?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

市民のためのがん治療の会代表。舌がん治療による体…

曾田昭一郎

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘