「社会・事件」の記事一覧

夫婦円満の秘訣は? 子持ちの既婚男女1000名の回答から「現代の夫婦像」を読み解く

10月15日の「たすけあいの日」、11月22日の「いい夫婦の日」を前に「夫婦の〝たすけあい〟に関する調査」が行われ、その集計結果が発表された。 調査期間は2017年8月25日~29日までの5日間。対象者は日本全国に住む20歳~59歳までの、大学生までの子どもを持つ既婚男…続きを読む

夫婦円満の秘訣は? 子持ちの既婚男女1000名の回答から「現代の夫婦像」を読み解く

あなたの中の<おそ松さん>度は~笑えない? ギャンブル依存症でニートな童貞……

別段<ひよっこロス>の週明けをあざとく狙ったわけではなかろうが、じつに絶妙なタイミングでアノ、昭和顔の破天荒六人衆が月曜深夜の時間帯に帰ってきた。 彼らを特集すればアニメ誌は完売、各種イベントも満員御礼――という一種の社会現象まで生んだ赤塚不二夫生誕80周年記念作品、…続きを読む

あなたの中の<おそ松さん>度は~笑えない? ギャンブル依存症でニートな童貞……

レディー・ガガの線維筋痛症、日本では遅れている慢性痛医療

がん対策基本法の制定以来、がんの患者さんに対しては、病気そのものの治療とは別に、痛みをコントロールすることの大切さが認識され、痛みに対して積極的な治療が実施されるようになってきました。 痛みに苦しんでいるのはがん患者さんだけではないはずですが、その他の病気では、たとえ激…続きを読む

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がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真