私が勤務する都立墨東病院には昼夜問わず多くの外国人患者が受診する。循環器内科医としての日常診療の傍ら、華人である私のもとには緊急での中国語通訳の依頼が来る。先日あった事例を紹介したい。日本での医療保険未加入の女性の治療費は300万円 患者は60歳代の女性で、路上で意…続きを読む
CDC(米疾病対策センター)傘下の国立傷害予防管理センターに所属するJoseph Logan氏らの研究チームは、高齢化が進むに伴い虐待を受ける高齢者が急増している事実をCDCが発行する「Morbidity and Mortality Weekly Report(MMWR)」…続きを読む
受動喫煙対策の対象か否か、加熱式タバコを巡って議論が続いている。そのさなか、愛煙家の飯島勲氏がプレジデントオンラインのコラムで、受動喫煙対策に対して吠えた。<あれだけ止めておいたほうがいいと言っていたのに、タバコ撲滅を進めた東京都の小池百合子知事に続き、またもや感情論…続きを読む
2019.01.01
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前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』
原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。
一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…
新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…
小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…