「口/歯」の記事一覧

インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント

不幸にして歯が抜けてしまった場合、健康な歯を削らなくてはならず虫歯や歯周病になりやすい「ブリッジ」や、固定するためのバネが余計な圧力を加えて周囲の歯を失うリスクの高い「入れ歯」に比べて、経年的に他の健康な歯が残る可能性が高い「インプラント」。 しかし、1本40~60万円…続きを読む

インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント

顕微鏡医学の歴史〜歯科での顕微鏡の使用は根管治療からスタート

小学生の頃に虫メガネで草花や昆虫を観察して、肉眼では見ることのできない、その精緻な構造を知り興奮した覚えが誰しもあると思います。ヒトには「見えないものを見てみたい」という欲求があるようです。 今回は顕微鏡の歴史を紐解いてみます。顕微鏡医学の歴史 顕微鏡を最初に…続きを読む

顕微鏡医学の歴史〜歯科での顕微鏡の使用は根管治療からスタート

閉経後の「歯周病」は発がんのリスクに~歯周病菌が全身の炎症を起こす!?

米ニューヨーク州立大学バッファロー校健康衛生学部長のJean Wactawski-Wende氏らは、「女性の健康イニシアティブ観察研究」に参加した54~86歳の女性約6万6000人を対象に、平均8.32年間にわたる追跡調査を行った。 その結果、7149件の「がん発症」が…続きを読む

閉経後の「歯周病」は発がんのリスクに~歯周病菌が全身の炎症を起こす!?
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太