「食の安全・栄養」の記事一覧

アレルギー予防のためにはいつから離乳食を始めるのがいいのか?

私は今年3月に出産し、子育て真っ最中の医師です。子育て方法に関しては様々な情報があふれていますが、医師である私にとっても、科学的根拠がある情報を探すのは容易ではありません。一番効果的な方法を知りたいという思いから、子どもが寝付いた後に、本や論文を調べてわかったことをご紹介し…続きを読む

アレルギー予防のためにはいつから離乳食を始めるのがいいのか?

コーヒーのカフェインが死亡リスクを低下~「カフェイン中毒」を避ける賢い飲み方は……

今年に入って、たびたびニュースに取り上げられている「カフェイン中毒」――。 日本中毒学会の調査によると、カフェインを多量に含む「眠気防止薬」や「清涼飲料水」の急性中毒で、平成23年度からの5年間に、少なくとも101人が救急搬送され、7人が心停止となり、その中の3人が死亡…続きを読む

コーヒーのカフェインが死亡リスクを低下~「カフェイン中毒」を避ける賢い飲み方は……

きれいな花には毒がある!「ニラ」と間違えて「スイセン」を食べて食中毒による死亡例も!

前回は、有毒植物であるイヌサフランを食用植物であるギョウジャニンニクと見誤って食べてしまい、食中毒となり、最悪のケースでは死亡例も認められた論文を紹介した(参考:ギョウジャニンニクに酷似した「イヌサフラン」による食中毒で今年も死者が!)。 同じように、美しい花を咲かせる…続きを読む

きれいな花には毒がある!「ニラ」と間違えて「スイセン」を食べて食中毒による死亡例も!
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆