「食の安全・栄養」の記事一覧

ギョウジャニンニクに酷似した「イヌサフラン」による食中毒で今年も死者が!

今年(2017年)5月15日、北海道富良野地方に住む母親と娘夫婦が、ギョウジャニンニクを採集するつもりが誤ってイヌサフランの葉を持ち帰り、家で炒めて食べ、下痢や嘔吐を訴えて翌日病院に救急搬送された。80歳代の母親は、摂食後、2日目に急死。富良野保健所は、イヌサフランに含有す…続きを読む

ギョウジャニンニクに酷似した「イヌサフラン」による食中毒で今年も死者が!

「トクホ(特定保健用食品)」は本当に大丈夫?〜表記の「効果」は信用できるか?

このところ「トクホ(特定保健用食品)」に対する世間の風当たりが強くなっている――。 何となくいかがわしい臭いのする健康食品業界にあって、「『トクホ』だけは別格だ」とする見方は、誰もが異論のないところだった。その効果も安全性も品質も、内閣府消費者委員会がチェックして「お墨…続きを読む

「トクホ(特定保健用食品)」は本当に大丈夫?〜表記の「効果」は信用できるか?

大根の辛み成分の遺伝子が判明! 品種改良で新ブランド「悠白」「サラホワイト」を開発

日本人が最もたくさん食べている野菜は何だろう? 厚生労働省の国民健康・栄養調査および国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の調査(いずれも2012年)によると、日本人3万2228名の1日当たりの平均摂取量は、多い順に、「大根」が33.8g、「玉ねぎ」が31.6g、「…続きを読む

大根の辛み成分の遺伝子が判明! 品種改良で新ブランド「悠白」「サラホワイト」を開発
脳卒中後遺症の「リハジム」のコンセプトとは?保険適応外だが富裕層のための施設ではない
インタビュー「脳卒中後遺症の機能回復・再発予防専門のジム」後編:株式会社P3代表・中村尚人(理学療法士)

前編『脳卒中の後遺症 機能回復・再発予防専門トレーニング「リハジム」とは?』

脳卒中後遺症の方のための機能回復・再発予防専門トレーニングをメインとした、まったく新しいコンセプトのジム「リハジム」がオープンした。この施設を運営する学療法士で株式会社p3の代表も務める中村尚人氏に、前回に引き続き今後の展望について話を訊いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

広島大学名誉教授。1941年、広島市生まれ。広島…

難波紘二

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆