「食の安全・栄養」の記事一覧

やはり危ない「濃いめの味が好き」! 食塩「小さじ半分」で死亡リスクが12%アップ

「健康のためには、塩分は控えないと……」と思いつつも、ついつい酒の肴に塩辛いつまみを選び、ラーメンやファストフードもやめられない。そんな人はたくさんいるだろう。そう、塩気の強い食べ物は後を引く。 だが、その食習慣も、いよいよ考え直すときが来たかもしれない。 今月初旬…続きを読む

やはり危ない「濃いめの味が好き」! 食塩「小さじ半分」で死亡リスクが12%アップ

新米シーズン到来!「コメのDNA鑑定」はなぜ必要か? 主食用だけで約270品種も!

「熟れて垂れて稲は刈られるばかり 山頭火」 炎暑の夏がようやく南の海に帰った。秋涼の風が稲穂を揺らしている。中稲(なかて)の刈り入れだ。新米が食欲をそそる至福の季節が来たのだ。 コメの代表ブランドと言えば、コシヒカリ、ひとめぼれ、あきたこまち、ヒノヒカリなどだが、主…続きを読む

新米シーズン到来!「コメのDNA鑑定」はなぜ必要か? 主食用だけで約270品種も!

「粉物NG」のディーン・フジオカさんにも活路!? 自宅で簡単に作れる「クラウドブレッド」

海外のSNSを中心に話題となり、最近では日本でも低炭水化物ダイエットのツールのひとつのとしてブームの兆しをみせる「クラウドブレッド(cloud bread)」。 「ブレッド」と名がついていても、小麦粉やライ麦を使わないパンの代替品だ。見た目はピカタやお焼きに近く、「クラ…続きを読む

「粉物NG」のディーン・フジオカさんにも活路!? 自宅で簡単に作れる「クラウドブレッド」
アトピーの元凶は「スキンケアの常識」!「肌に優しい洗顔料」など存在しない
インタビュー「カウンセリングでアトピーを治す!」第2回:須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)

アトピー性皮膚炎は非常に厄介な病気である――。この不可解なアトピー性皮膚炎の原因として、患者やその家族の心の問題にいち早く着目し、治療に取り入れているのが須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)だ。第1回「アトピー性皮膚炎に心理療法を! 患者の話を聞くだけで完治したケースも」

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆