「食の安全・栄養」の記事一覧

野菜の好き嫌いは「授乳期」で決定~<味覚の経験>は子宮にいる時から始まる!

8月31日が「野菜の日」だとご存じだろうか。タキイ種苗は例年この日に「野菜と家庭菜園に関する調査」を発表しているが、なかでも『子供が嫌いな野菜』のランキングはマスコミ陣のネタ元として注目されている。 ちなみに、2016年度のBEST3は、下から「セロリ」が第3位(前年5…続きを読む

野菜の好き嫌いは「授乳期」で決定~<味覚の経験>は子宮にいる時から始まる!

『オロナミンC』は効く! ? 国民的飲料が「医薬品」になれなかった意外なワケ

昭和の子どもたちにとって『オロナイン軟膏』は、「痛いの痛いの飛んでけぇ~」を具現化したような塗り薬だった。遊びで擦り剥いても、蚊に刺されても、軽い火傷を負った時も、とにかく「オロナインを塗っときなさい!」という親のコトバに従えば、妙に安心できる効果がアノ軟膏にはあった。…続きを読む

『オロナミンC』は効く! ?  国民的飲料が「医薬品」になれなかった意外なワケ

チョコレートは不整脈のリスクを下げる? 虚々実々のチョコレートの健康効果

米ハーバード大学公衆衛生大学院のElizabeth Mostofsky氏らの研究チームは、デンマーク人5万5,502人(50~64歳)を対象に13年以上にわたりチョコレートの摂取量を追跡調査。チョコレートは心房細動の予防に役立つ可能性があると発表した。 追跡期間中に3,…続きを読む

チョコレートは不整脈のリスクを下げる? 虚々実々のチョコレートの健康効果
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
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医療法人社団 顕歯会 デンタルみつはし 理事長…

三橋純

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆