「食の安全・栄養」の記事一覧

中国産の激安冷凍ギョーザの危険性〜発がん性の疑いがある「加工でん粉」が含まれている!?

冷凍ギョーザといえば、2008年に明るみになった中国産の農薬入り冷凍ギョーザ事件を思い浮かべる人も多いだろう。この事件の後、東京都は、消費者向けに販売される国内産の調理冷凍食品について、原料生産地の表示を義務付けた。 しかし、東京都の条例なので、対象となるのは、当然、都…続きを読む

中国産の激安冷凍ギョーザの危険性〜発がん性の疑いがある「加工でん粉」が含まれている!?

出荷される牛豚の6割以上は病気! 正体不明の深海魚まで食材に~どうなる日本人の食卓!?

牛豚の半分以上は病気に!?(shutterstock.com) 『行ってはいけない外食』(三笠書房/知的生きかた文庫)を上梓されたフードプロデューサーの南清貴さんは、「外食産業で提供される『食』は、身体に悪いもので満ち溢れている」と警鐘を鳴らす。 その一方で、「特別に…続きを読む

出荷される牛豚の6割以上は病気! 正体不明の深海魚まで食材に~どうなる日本人の食卓!?

「世界からバナナが消えたなら」~“パナマ” の拡大が世界を震撼させる

現在上映中の映画『世界から猫が消えたなら』が、主演の佐藤健さんと愛くるしい癒し猫の競演で話題をよんでいる。 一方、こちらは「世界からバナナが消えたなら……」と世界中の嗜好家を動揺させている話題だ。その原因は震撼の「パナマ文書」ならぬ「パナマ病」である。 パナマ病、別…続きを読む

「世界からバナナが消えたなら」~“パナマ” の拡大が世界を震撼させる
「がん免疫療法」の情報が氾濫~正しい知識を得るのが<がん克服>のカギ
インタビュー 進行がんは「免疫」で治す 第1回 昭和大学教授 角田卓也

<第4の治療>として注目されている「がん免疫療法」。がん免疫療法の最前線で研究を続けてきたエキスパートである昭和大学の角田卓也教授に、その種類と効果、実績などを元に、一般の人が「正しく治療法を選ぶための知識」について訊いた。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘