「妊娠・出産」の記事一覧

赤ちゃんポスト、賛否両論10年間に125人~望まない妊娠で孤立する母親

1年間に生まれる赤ちゃんは、世界に1億4024万4000人、日本に98万1300人。1日当たりなら世界に38万4200人、日本に2688人。1分当たりなら世界に264人、日本に1.8人の赤ちゃんが産声を上げている(ユニセフ『世界子供白書2016』。 熊本市の慈恵病院に開…続きを読む

赤ちゃんポスト、賛否両論10年間に125人~望まない妊娠で孤立する母親

小児慢性特定疾病の「ハンター症候群」とは? 新生児の約7700人に1人が発症!

人民蜂起によるロシア革命がソビエトの荒涼たる大地を揺るがした1917年――。その余波はイギリスの医療界にも及んだ。1873年生まれの内科医師チャールズ・A・ハンターは、「ムコ多糖代謝異常症(MPS II型)」の稀症例を内科学会に初報告。まさに革命的な臨床所見のプレゼンだった…続きを読む

小児慢性特定疾病の「ハンター症候群」とは? 新生児の約7700人に1人が発症!

日本で広まらない、赤ちゃんの「液体ミルク」~賞味期限・安全性・デメリット……何が問題?

潜在的なニーズがあるものの、日本では製造・販売されない乳児用「液体ミルク」。海外ではスーパーやドラッグストアなどで購入できる。 菅官義偉房長官が10月17日、その解禁の検討を発表。ところが、11月14日に開かれた男女共同参画会議の専門調査会では、業界団体の日本乳業協会が…続きを読む

日本で広まらない、赤ちゃんの「液体ミルク」~賞味期限・安全性・デメリット……何が問題?
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘