「救急医療」の記事一覧

全国の医療機関の約3割に倒壊の恐れ! 全国ワースト3の自治体はどこ?

熊本地震から1年余り。震度7をもたらした一連の地震による爪痕は深い。街のシンボルである熊本城の崩れた石垣の復旧は遅々として進まず、20万戸に迫る被災住宅の中には解体すら手つかずのものも少なくない。 病院や診療所なども大きな被害を受けた――。 熊本県内では、約6割の医…続きを読む

全国の医療機関の約3割に倒壊の恐れ! 全国ワースト3の自治体はどこ?

頭部打撲でERに搬送された患者が検査拒否で帰宅! 翌朝に再度搬入されて緊急手術!

飲酒後転倒し、頭部を打撲して救急搬入された。患者は医師や看護師の言うことを無視して帰宅。その後に何も起こらなければ良いのだが……。 夜中0時ごろ、56歳の男性が急性アルコール中毒、頭部打撲ということで救急搬入された。どうやら男性は、飲酒後、ひとりで自転車に乗っていて電柱…続きを読む

頭部打撲でERに搬送された患者が検査拒否で帰宅! 翌朝に再度搬入されて緊急手術!

大暴れの患者が「ある薬」で瞬く間に沈静!? 意外に知られていない低血糖による“不穏”

昏睡状態に陥った患者、または不穏状態(暴れる状態)にある患者が、「ある薬」でまったく元どおりに回復することがある。しかも、注射をしてから1分も経たないうちに――。 救急外来(ER)のホットラインが鳴った。ERナース(看護師)が対応している。ホットラインを切ったERナース…続きを読む

大暴れの患者が「ある薬」で瞬く間に沈静!? 意外に知られていない低血糖による“不穏”
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘