「救急医療」の記事一覧

日本の救急医療が危ない! 救急車でのコンビニ立ち寄りを認めるべき?

記録的な猛暑に見舞われているこの夏。8月も連日暑さが続いている。 7月31日、総務省消防庁は、熱中症の症状で4月30日〜7月29日に救急搬送された人は全国で5万7534人になり、昨シーズンの5月1日〜9月30日の5万2984人を、この3カ月ですでに上回ったと発表した。…続きを読む

日本の救急医療が危ない! 救急車でのコンビニ立ち寄りを認めるべき?

15年間の植物状態から回復! 脳のペースメーカー「迷走神経刺激法(VNS)」による奇跡

マルク・ジャンヌロー認知科学研究所(フランス)のAngela Sirigu氏らの研究グループは、交通事故による脳損傷で15年間も「植物状態」だった35歳の男性が、難治性てんかんやうつ病の治療に用いられる「迷走神経刺激法(VNS)」によって意識を取り戻し、「植物状態」から「最…続きを読む

15年間の植物状態から回復! 脳のペースメーカー「迷走神経刺激法(VNS)」による奇跡

コード・ブルーの山下智久もビックリ!「メディカルジェット」が北海道で就航!

7月17日からフジテレビ系で始まる『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』は、山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香などの顔ぶれで3rd seasonに入る。いわずと知れたドクターヘリの活躍ドラマだが、航空救急にはもうひとつ「メディカルジェット」というシステムがある。 がん…続きを読む

コード・ブルーの山下智久もビックリ!「メディカルジェット」が北海道で就航! 
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆