「救急医療」の記事一覧

米国の医療費の約5割が「救急医療」に!社会的弱者がERに殺到するのは日本の近未来?

全米の診療データベースを用いた研究から、2010年に米国で提供されている医療の約5割を救急医療が占めていたことが明らかになった。 研究を実施した米メリーランド大学医学部救急医学准教授のDavid Marcozzi 氏は「現在の米国の医療システムにおいて、救急科が重要な役…続きを読む

米国の医療費の約5割が「救急医療」に!社会的弱者がERに殺到するのは日本の近未来?

ドラマ『コード・ブルー』の舞台裏~ドクターヘリ搬送で救命率3割、社会復帰率1.5倍アップ

毎月曜夜9時、フジテレビ系で放送中の医療ドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』。回を追うごとに、山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香らの恋の駆け引きが白熱化、息を呑むような緊迫した救急シーンや爽快フライトに片時も目が離せない。 交通事故でケガ人が出たり、急病人が倒れた…続きを読む

ドラマ『コード・ブルー』の舞台裏~ドクターヘリ搬送で救命率3割、社会復帰率1.5倍アップ

100錠以上の向精神薬、催眠薬を服用後に寒冷下で昏睡状態、まさに生死をさまよった40代の男性

数年前の真冬に北海道で体験した出来事。 生活保護を受けていた40代男性は独居中で、2年前より統合失調症の治療のため精神科外来で向精神薬と催眠薬などの薬物を処方されていた。 ある寒い夜に自殺企図して、これらの薬(フェノバルビタールやハルシオンなどの催眠薬、テルネリンな…続きを読む

100錠以上の向精神薬、催眠薬を服用後に寒冷下で昏睡状態、まさに生死をさまよった40代の男性
アトピー性皮膚炎に心理療法を! 患者の話を聞くだけで完治したケースも
インタビュー「カウンセリングでアトピーを治す!」第1回:須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)

アトピー性皮膚炎は非常に厄介な病気である――。この不可解なアトピー性皮膚炎の原因として、患者やその家族の心の問題にいち早く着目し、治療に取り入れているのが須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)だ。皮膚の症状と心の問題はどのように関係するのか? 普段の生活でどのような注意をしたらいいのか? 須階医師に話を聞いた。

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘