「血液」の記事一覧

腸内細菌の酵素で血液型「A型とB型」を「O型」に変えることに成功!輸血用血液製剤不足の解消へ

8月19~23日にわたってボストンで開かれた米国化学会(ACS)の席上、ブリティッシュ・コロンビア大学(カナダ)生化学のStephen Withers教授の研究チームは、「ヒトの腸内細菌に存在する酵素を活用し、A型とB型の血液をO型に変換する実験に成功した」とする研究成果を…続きを読む

腸内細菌の酵素で血液型「A型とB型」を「O型」に変えることに成功!輸血用血液製剤不足の解消へ

エアコン風がスマホ・PC操作の血行悪化を促進! 首の痛み、手のシビレには「全身浴」

X JAPANのYOSHIKIさんが「頸椎椎間板ヘルニア」の悪化で、米国時間 2017年5月16日に「頚椎人工椎間板置換」の緊急手術を受けたと公式サイトで発表した。 YOSHIKIさんの場合は、激しいドラムパフォーマンスによって頸椎椎間板ヘルニアを発症し、左腕から左手に…続きを読む

エアコン風がスマホ・PC操作の血行悪化を促進!  首の痛み、手のシビレには「全身浴」

テレビの見過ぎで「エコノミークラス症候群」に! 死亡リスクは最大2.5倍にも!

今年4月に起きた熊本地震で避難生活を続ける人の間で発症が相次ぎ、再び注目されることになった「エコノミークラス症候群(脳動脈血栓塞栓症)」。 長い時間同じ姿勢を取り続けることで、脚の静脈にできた血の塊(血栓)が血流に乗って肺に達し、肺動脈に詰まってしまう病気だ。 気づ…続きを読む

テレビの見過ぎで「エコノミークラス症候群」に! 死亡リスクは最大2.5倍にも!
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆