「血液」の記事一覧

「血圧」の大きな変動が「認知症」リスクに~血圧測定よりも心がけたい生活習慣とは?

健康関連の記事を書くときに、筆者らがとても困るのが、病気の呼称や正常値(基準値)の変化だ。呼称や正常値は時として同じではない――次のような混乱が起きた事案は記憶に新しい。 2014年、高血圧の正常値として「日本高血圧学会」が定めた数値と「日本人間ドック学会」が定めた数値…続きを読む

「血圧」の大きな変動が「認知症」リスクに~血圧測定よりも心がけたい生活習慣とは?

食後に血糖値が乱高下する「血糖値スパイク」で突然死も! その予防法は?

健康診断の血糖値は正常なのに、食後の短時間だけ、まるでジェットコースターのように「血糖値が乱高下」する、「血糖値スパイク」と呼ばれる生命を脅かすほどの生理現象がある。 NHK『あさいち 血糖値スペシャル』(11月15日)は、最新式の血糖値測定器を使った血糖値の実態調査を…続きを読む

食後に血糖値が乱高下する「血糖値スパイク」で突然死も! その予防法は?

スキー・ジャンプの葛西紀明選手、難病「再生不良性貧血」で逝った妹に捧げるギネス5冠

最愛の妹さんを亡くしたばかりのノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明選手(43)が、2つの新たな快挙でギネス世界記録の認定を決めた。 W杯最年長優勝・冬季五輪7大会連続最多出場・冬季五輪スキージャンプ最年長メダリストの3冠に次ぎ、今回はW杯個人最多出場とノルディッ…続きを読む

スキー・ジャンプの葛西紀明選手、難病「再生不良性貧血」で逝った妹に捧げるギネス5冠
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔