「血液」の記事一覧

喫煙で急性骨髄性白血病の発症リスクは2.2倍! それでも受動喫煙規制に及び腰の自民党

往生際が悪いのか非常識なのか、ガラパゴス化した国の住人といえようか。4月26日、日本たばこ協会、飲食店の業界団体などが厚生労働省を訪れ、受動喫煙の対策として飲食店の屋内を原則禁煙にする規制案に対して反対の署名を提出した。 実はその後に、今度は規制に賛成する日本肺がん患…続きを読む

喫煙で急性骨髄性白血病の発症リスクは2.2倍! それでも受動喫煙規制に及び腰の自民党

朝ドラ『とと姉ちゃん』で描かれる再生不良性貧血〜症状がそっくりな白血病との違いは?

NHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』が好評だ。4月に放送が開始されて以来、視聴率は20%台をキープ。今回のヒロイン・小橋常子のモデルは、雑誌『暮しの手帖』を創刊した大橋鎮子である。 6月の第4週では、彼女が出版の世界に飛び込んでいく様子を中心にドラマは展開する。その傍らで、父…続きを読む

朝ドラ『とと姉ちゃん』で描かれる再生不良性貧血〜症状がそっくりな白血病との違いは?

「たかが貧血……」と侮るなかれ~将来の認知障害のリスクが倍になる!?

何となく疲れやすい、だるい、眠い、階段を昇ると動悸や息切れがする、頭が痛い……。これらの症状の原因として疑われるもののひとつに「貧血」がある。 出血などがなければ、貧血は急激に起こることはない。徐々に進行していくため、体質とあきらめてしまい、不調を抱えながら生活してい…続きを読む

「たかが貧血……」と侮るなかれ~将来の認知障害のリスクが倍になる!?
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘