「2016年10月」の記事一覧

中国人が圧倒的に支持する<爆買い>商品~ナンバーワンは日本の「神薬12」だった!

2年ほど前、友人から初めて「神薬12」という言葉を聞いた。私は中国から日本に移り、日本で暮らし始めて20年になるが、その言葉を聞いたことがなかった。調べてみると、中国のネットメディアで「日本に行くなら絶対に買わねばならない薬」と紹介されているものだと分かった。 「神薬1…続きを読む

中国人が圧倒的に支持する<爆買い>商品~ナンバーワンは日本の「神薬12」だった!

米国で大人気! トイレを<洋式から和式>に変えるグッズ登場~そのワケは「便秘の解消」

現在、自宅が和式トイレの人はほぼいないだろう。そもそも和式トイレを使用したことがない人が大半かもしれない。 今回は、和式トイレの知られざる効果を、医学的な視点から解説したい。というのも、現在、便秘に悩んでいる人は多いと思うが、それは洋式トイレが原因の一つかもしれないから…続きを読む

米国で大人気! トイレを<洋式から和式>に変えるグッズ登場~そのワケは「便秘の解消」

「食欲の秋」なのに……「秋バテ」には簡単「へそヒーリング」で自律神経を整えて腸を元気に

女性の健康情報を発信する「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」のリサーチによると、昨年までに女性の約半数、男性の3割以上が感じている秋の不調、「秋バテ」が、今秋は増加しそうな予感だ。 涼しくなって過ごしやすくなっても、夏バテのような、だるさや疲労…続きを読む

「食欲の秋」なのに……「秋バテ」には簡単「へそヒーリング」で自律神経を整えて腸を元気に
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔