HEALTH PRESSについて

ネットやTV、雑誌・雑誌などではあまりにも膨大な数の医療・健康に関する情報があふれかえっています。

いったいどの情報を信じればいいのか? 病気になったときにはどんな治療を受けることができるのか? あるいはどんな予防方法があるのか? どんな薬を飲めばいいのか? どうすればもっと健康になれるのか? あるいは無駄な医療を受けないようにした方がいいのか?

日常生活で気になる情報の上位にランクされる「医療」、「健康」「介護」などの分野では、エビデンス(医学的根拠)レベルに格差のある情報が氾濫し、得た情報に対してモヤモヤとした不信感や違和感を抱いている人は少なくありません。正しい情報に混じって誤解、間違い、難解、極論などのノイズが少なくないのです。

「HEALTH PRESS」は、マスメディアやネットに氾濫する多様な情報を選別して、わかりやすく解説。同時に医師や医療従事者の本音や臨床の現実、最新の情報を発信、さらには専門ジャーナリストたちが独自の視点で切り込む時々の話題や医療や健康の本質に迫るエッセイなどを提供していきます。
 
アプローチは毎日の生活やニュースから。「HEALTH PRESS」は、日常生活の中で耳にした言葉や疑問を積極的に取り上げます。楽しみながら知的な好奇心を満たし、医療や健康、介護の世界を理解し、少しでも健康で快適な生活を実践できるように情報発信を続けています。

がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘