「食の安全・栄養」の記事一覧

米国心臓協会「品数の多い食事は健康によい」を否定! むしろ肥満になるかも?

1日に多くの食品をバランスよく食べることが健康によいとは限らないようだ。 「米国心臓協会(AHA)」は、『Circulation』(8月9日オンライン版)で「豊富な種類の食品を食べることが適正体重の維持につながるというエビデンスはない」とする新たな声明を発表した。 …続きを読む

米国心臓協会「品数の多い食事は健康によい」を否定! むしろ肥満になるかも?

熱中症の対策グッズのダークホース「鉄玉子」は効果があるのか?

連日の猛暑、あなたはどんな熱中症の対策グッズを使っているだろうか? 熱中症予防の定番といえばなんといっても「水分」と「塩分」。しかし、それと同じくらい重要なのが「鉄分」ということは、案外知られていない。そこで最近注目を集めている「鉄玉子」の謎に迫ってみた。「はたらく細胞…続きを読む

熱中症の対策グッズのダークホース「鉄玉子」は効果があるのか?

スナック菓子、カップラーメン……がんの発症リスクを上げる「超加工食品」とは!?

時代とともに、私たちの食生活はどんどん便利になってきた――。 街には至る所にスーパーやコンビニがあり、調理パンやお弁当、清涼飲料水、スナック菓子などがすぐに手に入る。目が回るほど忙しい仕事の合間でも、カップラーメンやおにぎりで手軽に空腹を満たせる。 農林水産省の「食…続きを読む

スナック菓子、カップラーメン……がんの発症リスクを上げる「超加工食品」とは!?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆