「食の安全・栄養」の記事一覧

スタバも禁止へ! レジ袋・ストロー・カトラリー……プラゴミが世界の海を殺す日

夏の海辺で飲む冷たい飲み物は格別だ。そんな時に便利なペットボトル、紙コップの蓋やストロー、さらにフードのパッケージやトレー、レジ袋……。私たちがそうしたプラスチック製品を消費しない日は、ほとんどないと言っていい。 しかし近年、欧州やアフリカなどの世界各国で、使い捨てプラ…続きを読む

スタバも禁止へ! レジ袋・ストロー・カトラリー……プラゴミが世界の海を殺す日

スナック菓子、カップラーメン……がんの発症リスクを上げる「超加工食品」とは!?

時代とともに、私たちの食生活はどんどん便利になってきた――。 街には至る所にスーパーやコンビニがあり、調理パンやお弁当、清涼飲料水、スナック菓子などがすぐに手に入る。目が回るほど忙しい仕事の合間でも、カップラーメンやおにぎりで手軽に空腹を満たせる。 農林水産省の「食…続きを読む

スナック菓子、カップラーメン……がんの発症リスクを上げる「超加工食品」とは!?

EUで大論議を巻き起こしているリン酸塩の危険性を検証する!

昨年(2017年)12月、欧州議会は、ドネルケバブ用(欧州で人気のファストフード。通称「ケバブ」)冷凍肉への「リン酸塩の使用を認める」という採決をしました。 かねてから、EU加盟国の環境擁護派は、「リン酸塩は心臓疾患の発症リスクを高めたり骨に打撃を与える可能性がある」と…続きを読む

EUで大論議を巻き起こしているリン酸塩の危険性を検証する!
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太