「2016年5月」の記事一覧

30代女性の不調はコレで改善~「基礎体温」をつけるべき4つの理由

女性は30代を境目に、心身ともにいろいろな変化を迎える。これには女性ホルモンの分泌が大きく左右している。女性ホルモンの分泌は20代前半がピークで、30代半ばから徐々に減りはじめ、50代で閉経というのが一般的だ。 閉経に伴う更年期障害は、50歳前後から始まるが、すでに30…続きを読む

30代女性の不調はコレで改善~「基礎体温」をつけるべき4つの理由

ラグビー・五郎丸選手、肩鎖関節脱臼&手術! 今シーズン日本代表の参戦は絶望的か?

5月21日、ラグビーの世界最高峰リーグ、スーパーラグビーのレッズに所属する五郎丸歩選手は、サンウルブズ戦でリアキ・モリ選手に猛然とタックルした時に、右肩を肩鎖関節脱臼(けんさかんせつだっきゅう)して退場した。 レッズの公式HPによれば、負傷の翌日に行われた手術は成功した…続きを読む

ラグビー・五郎丸選手、肩鎖関節脱臼&手術! 今シーズン日本代表の参戦は絶望的か?

舛添都知事、“号泣議員”と同じ「勝手耳」現象? ヒトは不都合なことは聞こえなくなる生き物?

故意か? 老いか!? 自分に不都合な案件が出た途端、聞き逃しや聞き直しが増える老人像は、古くから落語の世界でも描かれてきた。あれを「勝手耳」と呼ぶそうな。 今回、「第三者の目」なるご都合用語に終始した舛添要一都知事の弁明会見で連想されたのは、伝説的な号泣記者会見で一躍時…続きを読む

舛添都知事、“号泣議員”と同じ「勝手耳」現象? ヒトは不都合なことは聞こえなくなる生き物?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔