「がん」の記事一覧

世界の「がん患者の5年生存率」国ごとに格差 生存率が高い国は?

世界71カ国のがん患者約3750万人のデータを分析したところ、がん患者の生存率は世界的に上昇傾向にあるものの、この15年間の上昇率は国によって大きな格差があるとする「CONCORD-3研究」による論文が『The Lancet』1月31日オンライン版に発表された。 発表に…続きを読む

世界の「がん患者の5年生存率」国ごとに格差 生存率が高い国は?

笑いに勝る良薬なし! 吉本芸人らが日本初「笑いとがん医療」研究に協力

「笑う門には福来たる」――。昔から伝わるこのことわざを、超高齢化の現代に実現する、本格的な取り組みが始まった。 1月10日、大阪府立病院機構・大阪精神医療センター(大阪府枚方市)が、「笑いの総合商社」の異名を持つ吉本興業と連携して、「笑い」を「認知症の予防」に取り入れる…続きを読む

笑いに勝る良薬なし! 吉本芸人らが日本初「笑いとがん医療」研究に協力

口からPM2.5!? iQOS(アイコス)glo(グロー)Ploom TECH(プルーム・テック)で報告

江戸いろはかるたに「三遍回って煙草にしょ」がある。「休むのは後回しにして、念には念を入れて確かめよ」という戒めに読める。 「新型タバコは推奨できない」――。何度入念に確かめても、体に悪いものは悪い! そんな強い語気が聞こえてきそうな警告が発せられた。発信人は呼吸器疾患の…続きを読む

口からPM2.5!? iQOS(アイコス)glo(グロー)Ploom TECH(プルーム・テック)で報告
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志