「がん」の記事一覧

がん患者の半数が治癒可能になる時代②~がん検診率の向上

がんの治癒には早期発見、早期治療が重要だが、肝臓がんや膵がんのようにステージ1でも10年生存率が30%のがんもある。これらのがんに対しては、もっともっと研究が必要だ。それにしても、レストランでの受動喫煙を減らすことに反対する人たちや子宮頸がんワクチンに反対する人たちなど、日…続きを読む

がん患者の半数が治癒可能になる時代②~がん検診率の向上

ツリーマン(樹木男)症候群で女性初の患者! 手足に巨大なイボの遺伝性皮膚病

21世紀は科学技術も医療技術も進化した。だが、世界中に解明に至らない難病・奇病・風土病が夥しく厳然と存在する。今回は、奇病のなかの奇病とも言える驚異の難病、「ツリーマン(樹木男)症候群」の実態を見よう。バングラデシュの10歳の少女が女性として初めて発症 手や足に木の…続きを読む

ツリーマン(樹木男)症候群で女性初の患者! 手足に巨大なイボの遺伝性皮膚病

「胃がん」の主因「ピロリ菌」に50歳以上の8割が感染!除去しても遺伝子異常で再発のリスクが!

お正月気分もそこそこに仕事始め。2017年が起動した。おせち料理、お餅の食べ過ぎ、お酒の飲み過ぎ、帰省疲れ、正月ボケなどで体調が思わしくない人も少なくないかもしれない。 胃腸はタフな臓器だが、ホルモン分泌のバランスが崩れたり、慢性的なトラブルを抱えると、なかなか復調しな…続きを読む

「胃がん」の主因「ピロリ菌」に50歳以上の8割が感染!除去しても遺伝子異常で再発のリスクが!
精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第1回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行う「医療観察法病棟」を担当する国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に知られざる治療の実情について訊いた。

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛