「がん」の記事一覧

小林麻央さんも最期は自宅で……「家で死ぬ」を叶えるために必要なものとは

人生の最期をどこでどんなふうに迎えるか――。この誰もが抱く問いかけに、ひとつの理想形を見せてくれたのが、今年6月に若くして乳がんで亡くなったフリーアナウンサーの小林麻央さんだ。 麻央さんは亡くなる約1カ月前に退院し、在宅でケアを受けることを選んだ。ブログには息子のお手伝…続きを読む

小林麻央さんも最期は自宅で……「家で死ぬ」を叶えるために必要なものとは

リキッドバイオプシーは「がん医療変革」につながる!臨床応用可能であることを示した点が大きい

リキッドバイオプシーと呼ばれる方法で、がんのスクリーニングを行った結果を報告。臨床応用可能であることを示した点が大きい。(depositphotos.com) 先週号の「Science Translational Medicine」誌に「Direct detection o…続きを読む

リキッドバイオプシーは「がん医療変革」につながる!臨床応用可能であることを示した点が大きい

「がん免疫療法」の情報が氾濫~正しい知識を得るのが<がん克服>のカギ

これまでのがん治療は、「手術」「放射線療法」「化学療法」を3本柱としてきた。それに加えて研究が進み、近年<第4の治療>として注目されているのが「がん免疫療法」だ。 「がんは、まず『手術』、それが難しい場合は『放射線治療』や抗がん剤などの『化学療法』を行うのが標準的な治…続きを読む

「がん免疫療法」の情報が氾濫~正しい知識を得るのが<がん克服>のカギ
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔