「がん」の記事一覧

子宮頸がんワクチンは安全?厚労省のパンフレット改定 「感情」ではなく「科学」で判断を

厚生労働省は昨年12月22日、「子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)」に関する国民の向けの情報提供パンフレットの改訂版に関する方針を示した。 改定パンフレットの内容は、合同開催の「第32回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会」「平成29年度第10回薬事・…続きを読む

子宮頸がんワクチンは安全?厚労省のパンフレット改定 「感情」ではなく「科学」で判断を

腸内細菌が「がん治療」を左右する!? 「免疫チェックポイント阻害薬」の効果に影響

我々の腸内には、100種類以上、数にして約100兆個ともいわれる細菌がいる。近年、「腸内細菌」は腸だけでなく、全身の健康やダイエット、美容にも深い関わりがあると注目されている。 メディアでも「腸活」や「腸内フローラ」などが取り上げられ、見聞きしたことも多いだろう。今回、…続きを読む

腸内細菌が「がん治療」を左右する!? 「免疫チェックポイント阻害薬」の効果に影響

一般病院の2割で患者の自殺が発生! その大半は「闘病苦のがん患者」……

病院での自殺は家族ばかりか看護師の心にも傷を残す(depositphotos.com) ここ数年の報道で注目されることの多い医療事故。3年前、群馬大学付属病院で手術を受けた患者8名が相次いで死亡した問題は、多くの人にとって未だ記憶に新しいところだろう。 一般的に医療事故…続きを読む

一般病院の2割で患者の自殺が発生! その大半は「闘病苦のがん患者」……
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆