「がん」の記事一覧

ドラマ『がん消滅の罠』女医が見た診断書の怖さとドラッグラグのトラウマ

4月2日に放送されたスペシャルドラマ『がん消滅の罠~完全寛解の謎~』を見ました。医療ドラマといってもかなりのミステリーなこの作品。唐沢寿明、渡部篤郎、及川光博らそうそうたる俳優陣で期待値が高まりましたね。 及川光博さんは主人の先輩ということもあり、少々おいちゃん応援気味…続きを読む

ドラマ『がん消滅の罠』女医が見た診断書の怖さとドラッグラグのトラウマ

【閲覧注意】しこりから異臭が…… 皮膚にできた「扁平上皮がん」

扁平上皮がん 皮膚にできる「扁平上皮がん」は、「有棘細胞がん」や「類表皮がん」とも呼ばれる。基底細胞がんや悪性黒色腫(メラノーマ)と並んで、皮膚に生じる代表的な悪性腫瘍(がん)である。 発がんの要因には、紫外線をはじめ、放射線、慢性ヒ素中毒、石炭由来のタール、やけどの…続きを読む

【閲覧注意】しこりから異臭が…… 皮膚にできた「扁平上皮がん」

子宮頸がんワクチンは安全?厚労省のパンフレット改定 「感情」ではなく「科学」で判断を

厚生労働省は昨年12月22日、「子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)」に関する国民の向けの情報提供パンフレットの改訂版に関する方針を示した。 改定パンフレットの内容は、合同開催の「第32回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会」「平成29年度第10回薬事・…続きを読む

子宮頸がんワクチンは安全?厚労省のパンフレット改定 「感情」ではなく「科学」で判断を
外反母趾や足裏のつらい痛みに「ゆったり靴」はNG!自分の足の個性に合う靴選びを
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第2回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

足の形は普段履いている靴や生活習慣の影響を受けるが、顔と同じように、生まれつき決まっている部分も大きい。一人ひとりで異なる足の個性に合わせて靴を選び、インソール(靴の中敷き)を使うことで、日常生活を支障なく過ごせるだけでなく、自分の能力を最大限に発揮させることができそうだ。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。義肢装具士の大平吉夫さんに詳しく聞いた。
第1回「インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!」

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真