「芸能・エンタメ」の記事一覧

「責任能力なし」の精神障害者が再び他害行為~治療によって退院3年後で1.8%に

今年(2017年)2月21日、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」における殺傷事件の植松聖(うえまつ・さとし)容疑者の精神鑑定結果が、「完全な責任能力を問える」ものであることが報道された。 たびたび取り沙汰される殺傷事件での責任能力――。たとえ重大な事件を犯…続きを読む

「責任能力なし」の精神障害者が再び他害行為~治療によって退院3年後で1.8%に

彼氏のいる女性の44%が「デートDV」に!中高生では男子が被害者?急増する非交際率との関係は?

3月13日、毎日新聞に「デートDV 経験10代女性の44% NPO広域調査」というタイトルの記事が掲載された。デートDV(ドメスティックバイオレンス)とは、恋人間のDV、つまり暴力のことだ。ここには恋人からの監視や干渉なども含まれている。 調査は2016年10〜12月、…続きを読む

彼氏のいる女性の44%が「デートDV」に!中高生では男子が被害者?急増する非交際率との関係は?

原発イジメ・差別・風評被害に苦しむフクシマの実態! 被災避難者や作業員もストレス反応

東日本大震災から6年――。地震・津波・原発事故のトリプル後遺症が、今なお被災者や支援者を過酷に揺さぶっている。差別や偏見の矛先は、福島原発所員や除染作業員にも向けられている。 順天堂大学大学院医学研究科・公衆衛生学講座の野田愛准教授、谷川武教授らの研究グループは、福島原…続きを読む

原発イジメ・差別・風評被害に苦しむフクシマの実態! 被災避難者や作業員もストレス反応
「責任能力なし」の精神障害者が再び他害行為~治療によって退院3年後で1.8%に
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第2回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

第1回「精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……」
第2回「「責任能力なし」の精神障害者が再び他害行為~治療によって退院3年後で1.8%に」
重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行うための医療観察法病棟が設けられている、国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に、あまり知られてない治療の実情について訊いた。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆