「病気」の記事一覧

なぜアルツハイマー病の新薬開発は失敗するのか?新薬の臨床試験が相次いで失敗

最近、アルツハイマー病の新薬開発が足踏みしている。注目されていた2種類の新薬の臨床試験が相次いで失敗に終わったからだ。 まず、アルツハイマー病患者に対する選択的セロトニン5-HT6受容体拮抗薬の「イダロピルジン(idalopirdine)」の有効性が示されなかったとする…続きを読む

なぜアルツハイマー病の新薬開発は失敗するのか?新薬の臨床試験が相次いで失敗

【閲覧注意】しこりから異臭が…… 皮膚にできた「扁平上皮がん」

扁平上皮がん 皮膚にできる「扁平上皮がん」は、「有棘細胞がん」や「類表皮がん」とも呼ばれる。基底細胞がんや悪性黒色腫(メラノーマ)と並んで、皮膚に生じる代表的な悪性腫瘍(がん)である。 発がんの要因には、紫外線をはじめ、放射線、慢性ヒ素中毒、石炭由来のタール、やけどの…続きを読む

【閲覧注意】しこりから異臭が…… 皮膚にできた「扁平上皮がん」

笑いに勝る良薬なし! 吉本芸人らが日本初「笑いとがん医療」研究に協力

「笑う門には福来たる」――。昔から伝わるこのことわざを、超高齢化の現代に実現する、本格的な取り組みが始まった。 1月10日、大阪府立病院機構・大阪精神医療センター(大阪府枚方市)が、「笑いの総合商社」の異名を持つ吉本興業と連携して、「笑い」を「認知症の予防」に取り入れる…続きを読む

笑いに勝る良薬なし! 吉本芸人らが日本初「笑いとがん医療」研究に協力
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志