「病気」の記事一覧

「メガネ」から「コンタクト」への悩み~4月からの新生活で3人に1人がイメチェン!

春の進学や就職を機に、大胆に髪形を変えてみたり、メガネを新調する人は結構いるだろう。なかには長年愛用してきたメガネを脱ぎ捨て、思い切ってコンタクトレンズに乗り換えてイメチェンを計る方々も少なくない。 事実、参天製薬株式会社が、日常的にコンタクトレンズを使用中の20~30…続きを読む

「メガネ」から「コンタクト」への悩み~4月からの新生活で3人に1人がイメチェン!

あなたも隠れた「仮面高血圧」では? 中年成人の16%が高血圧基準を満たしている

診察室では正常血圧だが、それ以外で血圧が上昇するのが「仮面高血圧」。この仮面高血圧を気付かないまま放っておくと、動脈硬化がすすみ、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす危険性が高くなる。 この病態を検出する最良の方法は、小型のモニタリング機器を24時間装着することだとされている。…続きを読む

あなたも隠れた「仮面高血圧」では? 中年成人の16%が高血圧基準を満たしている

すべての不眠に睡眠薬が効くわけではない~寝付けなければ「睡眠日記」で原因を探れ!

いい仕事と充実したプライベートには、健全な睡眠が存在する。ビジネスパーソンが高いパフォーマンスを保つには、なんといっても「いい睡眠」から――。多忙にかまけて睡眠をおろそかにしがちな現代人にとって、有効な睡眠とはどうあるべきか? 労働安全衛生総合研究所で、睡眠を専門に研究…続きを読む

すべての不眠に睡眠薬が効くわけではない~寝付けなければ「睡眠日記」で原因を探れ!
精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第1回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行う「医療観察法病棟」を担当する国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に知られざる治療の実情について訊いた。

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛