「病気」の記事一覧

「狂犬病」発症後の死亡率はほぼ100% 発生地域への渡航の際は予防接種を

今年5月6日、ノルウェー人女性ビルギッタ・カレスタッドさんが「狂犬病」で亡くなった。享年24歳。ノルウェーで狂犬病の発病が確認されたのは1815年以来のことで、狂犬病が原因で亡くなったのは史上初めてのことであった。なぜ彼女は先進国ではほぼ撲滅された狂犬病という病気で亡くなっ…続きを読む

「狂犬病」発症後の死亡率はほぼ100% 発生地域への渡航の際は予防接種を

心筋梗塞は1時間以内の救急処置が要 旅行中でも15分以上続く痛みは躊躇せず電話を

旅行者の自然死。その主因は心血管疾患だが、旅行中に心筋梗塞を発症した患者の長期予後はこれまで不明だった。 順天堂大学静岡病院循環器内科の西尾亮太氏らのグループは「心筋梗塞を発症した旅行者は地域住民よりも、年齢が若く急性心筋梗塞の有病率も高く、心臓の主要な動脈が閉塞した重…続きを読む

心筋梗塞は1時間以内の救急処置が要 旅行中でも15分以上続く痛みは躊躇せず電話を

メディアが書けない!?タバコ問題 巨大な利権が国民の生命を損なう

日本全国のコンビニエンスストアには、タバコ会社が作った加熱式タバコの広告看板が立ち並び、加熱式タバコのパンフレットであふれています。 これは、世界の中で、日本だけで起きていることだと知っているでしょうか?日本は新型タバコの実験場になっている 2014年に日本とイ…続きを読む

メディアが書けない!?タバコ問題 巨大な利権が国民の生命を損なう
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇