民間の中規模病院ですが、すでに20症例を超えるCOVID19疑い患者が来院しています。約半数は保健所を経由した診察依頼ですが、発熱持続を心配した患者や近隣開業医からの紹介患者もほぼ同数来ています。 来院した患者さんにはインフルエンザ、マイコプラズマ、アデノウィルス感染を…続きを読む
がん検診がどこまで進化するのか――。その基本構造を変革し得るかもしれない先進検査技術が実用化されると話題になっている。 体長わずか1ミリの「線虫」が、がん患者の尿を高い精度で嗅ぎ分けるという研究が報じられたのは2015年3月。その後、九州大学でこの研究を主導した広津崇亮…続きを読む
2020.02.14
米マウントサイナイ・アイカーン医科大学のジョエル・ダッドリー氏らの研究チームは、「アルツハイマー病の発症に2種類のヒトヘルペスウイルス(HHV)が関与している可能性が高い」とする研究成果を、科学雑誌「Neuron」(6月21日オンライン版)に発表した。 発表によると、ア…続きを読む
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前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』
原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。
一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…
新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…
小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…