「病気」の記事一覧

「糖質制限で糖尿病」はタンパク質と脂質不足! 失敗しない正しい糖質制限<MEC食>

この数年で「糖尿病の予防・改善=糖質制限」は、日本でも一般的に理解・認知されてきた。ところが先日、『週刊ポスト』(9月22日号)に「糖質制限すると糖尿病になる」というセンセーショナルな見出しが踊った。 この記事では、2002年に271.2g (1日平均)だった炭水化物の…続きを読む

「糖質制限で糖尿病」はタンパク質と脂質不足! 失敗しない正しい糖質制限<MEC食>

水虫の再発は50%! 完治には皮膚が入れ替わる3ヵ月間薬を塗ることが必要

よく「水虫を治す薬を作ったらノーベル賞ものだ」といわれる。しかし「白癬菌」に効く薬は、実はたくさんある。では、水虫薬はどれも効くのに、どうして治りにくいのだろう? それは、皮膚の深いところまで薬を浸透させることが難しいからだ。 足がかゆくなったら、すぐに皮膚科に行っ…続きを読む

水虫の再発は50%! 完治には皮膚が入れ替わる3ヵ月間薬を塗ることが必要

オーラルセックスで「頸部がん」に!? 米国で早期診断・治療のガイドライン誕生

オーラルセックス(口腔性交)が一般的になってきていることが増加の一因かもしれない。その可能性は否めない――。 いきなり衝撃的な結論から記したが、これはヒトパピローマウイルス(HPV)陽性の「頭頚部がん」の増加に関する米国がん協会 (American Cancer Soc…続きを読む

オーラルセックスで「頸部がん」に!? 米国で早期診断・治療のガイドライン誕生
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘