「病気」の記事一覧

ADHDに新しいアプローチの可能性!? 発達障害の子供に向くスポーツは何?

5月16日にNHKは「発達障害プロジェクト」をスタートさせた。1年間かけて複数の番組横断で、発達障害のある人や周囲の人たちの、様々な暮らし方や働き方、悩みや対策を伝えていくという。プロジェクト番組第1弾は5月21日オンエアのNHKスペシャル「発達障害~解明される未知の世界~…続きを読む

ADHDに新しいアプローチの可能性!? 発達障害の子供に向くスポーツは何?

500万人超の「がんサバイバー」が恐れる「二次がん」〜なぜか若者に高い死亡率

急速な高齢化とともに、年々がんの患者数が増え続けている日本――。2014年度の厚生労働省の統計によると、1年間に新たに診断されるがん患者数は約86万人、1年間のがんによる死亡数は約37万人だ。 その一方で、治療法の進歩により、がんの診断を受けてから5年以上生存している人…続きを読む

500万人超の「がんサバイバー」が恐れる「二次がん」〜なぜか若者に高い死亡率

のどの痛みに「ステロイド剤」は有効か? じつはウイルス感染には効かない!?

5月から初夏にかけての季節の変わり目に多くなるのが咽頭痛(喉の痛み)だ。 英国オックスフォード大学のGail Nicola Hayward氏らの研究グループは、抗生物質を必要としない咽頭痛の成人患者565人を対象に、ステロイド薬を単回経口投与したところ、患者の約3分の1…続きを読む

のどの痛みに「ステロイド剤」は有効か? じつはウイルス感染には効かない!?
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志