「男性」の記事一覧

妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう

「うまく子作りができない、セックスができない」という悩みを抱えた夫婦が増えている――。「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子供ができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。 前回は、結婚してからも1回もセックスできていない夫婦(未完成…続きを読む

妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう

若いうちのEDは動脈硬化注意のサイン~不妊の原因の半分は男性である!

日本では現在、1130万人が満足できる勃起ができていないといわれます。具体的には40代の2割、50代の4割、60代の8割がED(勃起不全)であると推測されているのです。 男性ホルモンのテストステロンの低下が引き起こす「LOH症候群(男性更年期症候群)」について前回、様々…続きを読む

若いうちのEDは動脈硬化注意のサイン~不妊の原因の半分は男性である!

風が吹いても痛い「痛風」の予備軍は500万人!? 40代前後の男性は要注意!

痛い痛風は風が吹いても痛い(shutterstock.com) アッ、痛い! 痛い所に限って何度も痛烈にぶつける。まさに痛む上に塩を塗る、泣きっ面に蜂だ。ところが、「痛い、痛い、痛い」と絶叫しても、痛い痛風は風が吹いても痛い。この痛恨の痛みは、幾千万、幾億もの人々を阿鼻叫…続きを読む

風が吹いても痛い「痛風」の予備軍は500万人!? 40代前後の男性は要注意!
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

Doctors Select

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆