「2015年8月」の記事一覧

高熱、飲み込めない、歩けない! 治療薬がない"手足口病"は大人がかかると重症化

38℃ほどの微熱。「少し食欲が落ちているな」と思った翌日、その足先にぽつぽつと赤いモノが......。時間が経つにつれて、発疹は手のひらや指、おしり、さらには喉の奥にまで――。 子どもの「手足口病」の発症例のひとつである。乳幼児や子どもが夏にかかる代表的な病気のひと…続きを読む

高熱、飲み込めない、歩けない! 治療薬がない

副作用のリスクが伴う薬を、それでもあなたは飲み続けるのか?

これまでの連載で、処方薬やワクチン、市販薬などにより、重大な副作用が起こる可能性があることを述べてきた。また、薬は病気を治すものではなく、症状を抑えるだけのものだということにも言及してきた。 私が白衣を脱ぎ、「安易に薬に頼ったり常用したりするのはやめよう」「薬は必ず手放…続きを読む

副作用のリスクが伴う薬を、それでもあなたは飲み続けるのか?

オフィス街の"路上販売"弁当が消える!? 厳しくなる衛生管理の義務化に店主が悲鳴!

普段のランチは、オフィス街で路上販売している弁当を買いに行くのが日課という人は多いだろう。しかし、今年10月1日から、その弁当店が姿を消す可能性が出てきた。というのも、衛生上の問題から、路上販売の弁当店などは、これまで届け出だけで済んだものの、今後は保健所へ許可を取る必要…続きを読む

オフィス街の
「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは? 
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」前編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。京野アートクリニック高輪の院長である京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真