「2015年8月」の記事一覧

高熱、飲み込めない、歩けない! 治療薬がない"手足口病"は大人がかかると重症化

38℃ほどの微熱。「少し食欲が落ちているな」と思った翌日、その足先にぽつぽつと赤いモノが......。時間が経つにつれて、発疹は手のひらや指、おしり、さらには喉の奥にまで――。 子どもの「手足口病」の発症例のひとつである。乳幼児や子どもが夏にかかる代表的な病気のひと…続きを読む

高熱、飲み込めない、歩けない! 治療薬がない

副作用のリスクが伴う薬を、それでもあなたは飲み続けるのか?

これまでの連載で、処方薬やワクチン、市販薬などにより、重大な副作用が起こる可能性があることを述べてきた。また、薬は病気を治すものではなく、症状を抑えるだけのものだということにも言及してきた。 私が白衣を脱ぎ、「安易に薬に頼ったり常用したりするのはやめよう」「薬は必ず手放…続きを読む

副作用のリスクが伴う薬を、それでもあなたは飲み続けるのか?

オフィス街の"路上販売"弁当が消える!? 厳しくなる衛生管理の義務化に店主が悲鳴!

普段のランチは、オフィス街で路上販売している弁当を買いに行くのが日課という人は多いだろう。しかし、今年10月1日から、その弁当店が姿を消す可能性が出てきた。というのも、衛生上の問題から、路上販売の弁当店などは、これまで届け出だけで済んだものの、今後は保健所へ許可を取る必要…続きを読む

オフィス街の
胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

くにたち駅前眼科クリニック院長。1986年、東京…

高橋現一郎

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フィットネスアドバイザー。JT東京男子バレーボー…

村上勇