「2016年9月」の記事一覧

体外受精で「母親」「父親」「女性ドナー」の3人のDNAを持つ男児が誕生!

イギリスの科学誌『ニュー・サイエンティスト』によれば、ニューヨークにあるニューホープ不妊治療センターのジョン・ザン医師らは、遺伝的な難病に苦しむ女性の体外受精を行い、今年4月に3人の遺伝子を受け継ぐ男児が誕生した。この体外受精は米国では禁止されていたため、ザン医師らは規制が…続きを読む

体外受精で「母親」「父親」「女性ドナー」の3人のDNAを持つ男児が誕生!

新米シーズン到来!「コメのDNA鑑定」はなぜ必要か? 主食用だけで約270品種も!

「熟れて垂れて稲は刈られるばかり 山頭火」 炎暑の夏がようやく南の海に帰った。秋涼の風が稲穂を揺らしている。中稲(なかて)の刈り入れだ。新米が食欲をそそる至福の季節が来たのだ。 コメの代表ブランドと言えば、コシヒカリ、ひとめぼれ、あきたこまち、ヒノヒカリなどだが、主…続きを読む

新米シーズン到来!「コメのDNA鑑定」はなぜ必要か? 主食用だけで約270品種も!

モデル・マギーさんが回転寿司で「シャリ抜き」! <誤った糖質制限>は栄養失調を招く

ラーメン店で「ネギ抜き・調味料抜き・麺少なめ」などを頼む客は昔からいた。寿司の(わ)さび抜きは、今やスーパーでも定番商品として売られている。 ところが、昨今の回転すし店では「シャリ抜き」の女性客がじわじわと増えてきていると聞く。ならば最初から「刺身」を注文すればいいもの…続きを読む

モデル・マギーさんが回転寿司で「シャリ抜き」! <誤った糖質制限>は栄養失調を招く
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔