「2016年12月」の記事一覧

清原和博「覚せい剤は怪物、悪魔、戦いは一生続く」〜再起の最大の敵は「社会的孤立」?

「一日一日が『今日は使わなかった』『じゃあ明日も頑張ろう』の積み重ね。覚せい剤はまさに怪物、悪魔で戦いは一生続くと思う」 覚せい剤取締法違反で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博氏が、12月29日放送の『ニュースキャスター」(TBS系)で、そ…続きを読む

清原和博「覚せい剤は怪物、悪魔、戦いは一生続く」〜再起の最大の敵は「社会的孤立」?

「メチル水銀」を含むマグロを食べると子どもに障害が?水俣病から60年の教訓は活かされているか?

マグロやメカジキなどメチル水銀を多く含む魚介類を妊婦が食べ過ぎれば、生まれた子どもの運動機能や知能の発達に悪影響を及ぼすリスクが高い――。 東北大チームの疫学調査で、このような事実が判明したと、2016年11月28日付の毎日新聞が報じている。低濃度の汚染でも胎児の発達に…続きを読む

「メチル水銀」を含むマグロを食べると子どもに障害が?水俣病から60年の教訓は活かされているか?

6年間で全世界5300万人が禁煙! 禁煙後進国・日本は<飲食店での受動喫煙が4割超>

過日、厚生労働者が公表した平成27(2015)年11月実施の「国民健康・栄養調査」(対象:無作為抽出の約5300世帯)の結果、喫煙率は前年比で1.4ポイント減の18.2%で過去最低を更新した。 質問には7066人が回答を寄せ、男性層が前年比で2.1ポイント減の30.1%…続きを読む

6年間で全世界5300万人が禁煙! 禁煙後進国・日本は<飲食店での受動喫煙が4割超>
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔