インタビュー一覧

芝皮フ科クリニック・須階富士雄院長

アトピー性皮膚炎は非常に厄介な病気である――。この不可解なアトピー性皮膚炎の原因として、患者やその家族の心の問題にいち早く着目し、治療に取り入れているのが須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)だ。皮膚の症状と心の問題はどのように関係するのか? 普段の生活でどのような注意をしたらいいのか? 須階医師に話を聞いた。

芝皮フ科クリニック・須階富士雄院長

国立精神神経医療研究センター精神保健研究所 西大輔医師

うつ病を中心とする気分障害の患者数はおよそ111万6000人。もはや国民病とも言えるうつ病だが、じつは生活習慣病に似ているところがある。「健康なときから自身の心と身体の状態に気を配ることで予防することができる」と提唱するのが、国立精神・神経医療研究センター、精神保健研究所の西大輔医師だ。

国立精神神経医療研究センター精神保健研究所 西大輔医師

新宿皮フ科院長・榎並寿男医師

皮膚の色が抜け落ち、白くなってしまう病気、白斑(尋常性白斑)。マイケル・ジャクソンもこの病気だったことが公表されている。最先端の治療に取り組み、「8割以上の白斑は改善可能と考えている」という新宿皮フ科院長の榎並寿男医師に聞いた。

新宿皮フ科院長・榎並寿男医師

京野アートクリニック高輪 京野廣一院長

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」が設立された。京野アートクリニック高輪の院長である京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。

京野アートクリニック高輪 京野廣一院長

昭和大学 角田卓也教授

<第4の治療>として注目されている「がん免疫療法」。がん免疫療法の最前線で研究を続けてきたエキスパートである昭和大学の角田卓也教授に、その種類と効果、実績などを元に、一般の人が「正しく治療法を選ぶための知識」について訊いた。

昭和大学 角田卓也教授

メンズヘルスクリニック東京 小林一広院長

メンズヘルスクリニック東京の小林一広院長は頭髪治療のパイオニアとして、抜け毛の予防から発毛治療まで、総合的な頭髪治療を行ってきた。現在、テストステロン(男性ホルモン)の存在に着眼し、AGA(男性型脱毛症)治療だけでなく、男性皮膚治療、男性更年期、前立腺がんのサポート、男性不妊など、男性の外見や内面の健康に関わる様々な治療を行う。

メンズヘルスクリニック東京 小林一広院長

静風荘病院 天野恵子医師

病気の発症やメカニズムには、男女で大きな差がある。そのため、診断や治療法も異なり患者への対応も十分な配慮が必要だ。性差医療にいち早く注目し日本の医療界への導入を進めてきたパイオニア、清風荘病院の天野恵子医師にお話を伺った。

静風荘病院 天野恵子医師

とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行う「医療観察法病棟」を担当する国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に知られざる治療の実情について訊いた。

国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

労働安全衛生総合研究所・産業疫学研究グループ部長・高橋正也氏

仕事もプライベートも、パフォーマンスを高く保つのに欠かせないのは健全な睡眠。だが、現代の日本では、睡眠時間を確保できなかったり、うまく眠れない人が急増している。働き盛りのビジネスパーソンとって有効な睡眠をとる秘訣とは? 労働安全衛生総合研究所で睡眠を専門に研究する産業疫学研究グループ部長の高橋正也氏に訊く。

労働安全衛生総合研究所・産業疫学研究グループ部長・高橋正也氏

鶴見大学歯学部・探索歯科講座 花田信弘教授/山田秀則助教

虫歯や歯周病の原因菌が、生活習慣病を引き起こす発症リスクになることがわかっているため、今後は虫歯や歯周病を直接治療するだけに留まらず、「予防医療」の必要性が近年ますます高まってくる。鶴見大学歯学部付属病院では、3DSという治療法を用いて、歯科治療のみならず、全身疾患の予防を目的に画期的な専門外科を開設している。

鶴見大学歯学部・探索歯科講座 花田信弘教授/山田秀則助教

新六本木クリニック 来田誠院長

「5大疾病」のひとつとされ、もはや誰でもかかりうる病気となった精神疾患。その治療は長い期間にわたることが多いため、通院には負担がかかるのが常だった――。そんな精神科の診療をオンラインで行なうことを可能にし、利便性を高めたのが、2016年1月に開院したばかりの新六本木クリニック。画期的なビデオ診療の詳細について、院長の来田誠医師に聞いた。

新六本木クリニック 来田誠院長

銀座HSクリニック 北島渉院長

この10年ぐらいの間に20~30代女性も増えているという。原因はストレスや過度のダイエットによるバランスの崩れなど。そのため生活全般の見直しも必要になっている。女性の薄毛の原因となりやすい人の傾向、病状による治療や最新治療を、銀座HSクリニックの北島渉先生に訊いた。

銀座HSクリニック 北島渉院長

国立精神・神経医療研究センター・薬物依存研究部部長・松本俊彦医師

ASKAや清原和博、高知東生、先日も女優の高樹沙耶が大麻所持の疑いで逮捕され、薬物問題の裾野の広さがあらためて明らかになった。私たちは薬物という問題にどう向きあえばいいのか。「薬物疾患は慢性疾患」であると提唱する国立精神・神経医療研究センター・薬物依存研究部部長で薬物問題の第一人者である松本俊彦医師に訊いた。

国立精神・神経医療研究センター・薬物依存研究部部長・松本俊彦医師

東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター膠原病リウマチ内科 田中栄一医師

全身性エリテマトーデス、リウマチ熱、強皮症、皮膚筋炎および多発性筋炎、結節性多発性動脈周囲炎、関節リウマチなど、患者の大半が女性という膠原病の原因や兆候、症状や治療法について、東京女子医科大学の膠原病リウマチ痛風センターの講師の田中栄一医師に訊いた。

東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター膠原病リウマチ内科 田中栄一医師

ポートサイド女性総合クリニック「ビバリータ」清水なほみ 院長

更年期障害といえば40代後半から50代の病気と思われがちだが、20〜30代で同様の症状が現れる「若年性更年期障害」の患者も増えている。その症状と原因、治療、予防について、ポートサイド女性総合クリニック「ビバリータ」院長・清水なほみ医師に訊いた。

ポートサイド女性総合クリニック「ビバリータ」清水なほみ 院長

NTT東日本関東病院・秋山剛精神神経科部長

うつ病で休職中の社員が、毎日決まった時間に病院に通い、同じうつ病の仲間とともに再発を防ぐためのプログラムを受けることが「うつ病のリワーク」と呼ばれ注目を集めている。

NTT東日本関東病院・秋山剛精神神経科部長

ほんだ歯科・本田俊一院長

口臭の本当の原因の探求と口臭症克服法の確立で口臭ケアの最先端を走るほんだ歯科・本田俊一院長。日本で初めて開設した「口臭外来」には全国から患者さんが殺到し、独自の口臭症治療法「ほんだ式口臭治療」を実践するクリニックのネットワークも広がりつつある。

ほんだ歯科・本田俊一院長

足の診療所 桑原 靖院長

東京・表参道にある「足の診療所」は、足の痛みや変形に特化した、日本で初めての足専門クリニック。米国のポダイアトリー(足病学)に基づき、形成外科、整形外科、皮膚科、血管外科などのドクターたちがチーム医療で診療にあたっている。欧米に比べ立ち遅れているという“足の医療”について桑原院長に話を伺った。

足の診療所 桑原 靖院長

デンタルみつはし・三橋純院長

世田谷区・下高井戸にある歯科医院「デンタルみつはし」は、“見える治療・診る治療”をコンセプトに、患部を肉眼の約30倍で拡大できる歯科用顕微鏡をいち早く取り入れた最先端の歯科治療を行っている。予防効果も高いと言われる顕微鏡歯科とは?

デンタルみつはし・三橋純院長

こくらクリニック・渡辺信幸院長

“健康長寿の島”から“メタボ島”と言われる沖縄。働き盛りの死亡率が全国的に高く、急性心筋梗塞や脳血管疾患で死亡する人が多い。その沖縄で20年以上診療した経験から、肥満、生活習慣病の原因を解明した渡辺医師は、診療で驚くほどの効果をあげている。

こくらクリニック・渡辺信幸院長

東京ヘルニアセンター・執行クリニック 執行友成院長

1998年、個人のクリニックで初めて鼠蹊ヘルニアの日帰り手術が行われた。執刀したのは、東京・神楽坂の執行(しぎょう)クリニックの執行友成医師。2004年に日本短期滞在外科手術研究会を立ち上げ、“日帰り手術”をキーワードに外科医のネットワークが構築された。

東京ヘルニアセンター・執行クリニック 執行友成院長

(社)チーム医療フォーラム代表理事 秋山和宏医師

超高齢社会を迎え、クローズアップされているのが「人生ラスト10年問題」。介護を受けたり、医療機関に入ったりする期間をできるだけが短くするためにどうすればいいのか。この問題に正面から取り組む、一般社団法人チーム医療フォーラム代表理事の秋山和宏医師に話を聞く。

(社)チーム医療フォーラム代表理事 秋山和宏医師

早稲田大学理工学術院総合研究所・福岡秀興教授

妊婦の栄養状態が、子どもの生活習慣病の発症リスクに大きく影響する。子どもたちを、生活習慣病のリスクから守るにはどうしたら良いか? 「成人病(生活習慣病)胎児期発症起源説(DOHaD説)」の第一人者、福岡秀興教授(早稲田大学理工学術院総合研究所)に訊いた。

早稲田大学理工学術院総合研究所・福岡秀興教授

新宿大腸クリニック 後藤利夫院長

腸内視鏡検査専門の「新宿大腸クリニック」でこれまで4万件以上という大腸内視鏡検査の実績を持つスペシャリスト。大腸がんは早期発見でほぼ絶滅できるとの思いで、まったく痛くない独自の内視鏡検査「水侵入」も開発した。大腸がんの未来はどうなっていくのか?

新宿大腸クリニック 後藤利夫院長

榎本クリニック 深間内文彦院長

「精神科デイケア」という医療形態がある。日本における草分け的存在が「榎本クリニック」(東京都)だ。入院設備を持たず"都会のど真ん中"でデイケアを設ける、榎本クリニックの目指すところは何か?

榎本クリニック 深間内文彦院長

関西医科大学附属病院健康科学センター 木村穰教授

確実にできる目標を立てて減量する「認知行動療法」を取り入れた「メンタルダイエット」。リバウンドを減らし、およそ7~8割が減量に成功しているという。「メンタルダイエット」の進め方について、関西医科大学健康科学科教授で、同附属病院健康科学センターの木村穰センター長を取材した。

関西医科大学附属病院健康科学センター 木村穰教授

大阪歯科大学附属病院 覚道健治院長

顎関節症は、アゴの関節に関わる病気の中で最も多く、主な原因は、噛み合わせ障害、歯ぎしり、ストレスなど。患者は40代が中心で、全体でも20人に1人が悩んでいるという。大阪歯科大学附属病院の覚道健治院長に治療法と予防、改善のポイントを伺った。

大阪歯科大学附属病院 覚道健治院長

胎児クリニック東京 中村靖院長

出生前診断の最前線に立つ『胎児クリニック東京』の中村靖院長に、最新の医療事情と妊娠・出産と向き合う多くのお母さんやご家族に向けて、正確な情報を届けることの意味を伺った。

胎児クリニック東京 中村靖院長

NPO法人 介護者サポートネットワークセンター アラジン理事長  牧野史子氏

人ごとではない、「介護による離職」を食い止めるには、どうしたらよいのか?疲弊する介護者をサポートする介護者サポートネットワークセンター アラジン理事長 牧野史子氏インタビュー。

NPO法人 介護者サポートネットワークセンター アラジン理事長  牧野史子氏

市民のためのがん治療の会代表 會田昭一郎さん

がん治療は第一選択がその後の人生を変える! 自身のがん治療経験を生かし、「がん治療における消費生活センターのようなものができないか」と考えて「市民のためのがん治療の会」を2004年に設立。セカンドオピニオンの斡旋や、がん治療に関する普及啓発活動、医療環境整備の政策提言などを行っている。

市民のためのがん治療の会代表 會田昭一郎さん
アトピー性皮膚炎に心理療法を! 患者の話を聞くだけで完治したケースも
インタビュー「カウンセリングでアトピーを治す!」第1回:須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)

アトピー性皮膚炎は非常に厄介な病気である――。この不可解なアトピー性皮膚炎の原因として、患者やその家族の心の問題にいち早く着目し、治療に取り入れているのが須階富士雄医師(芝皮フ科クリニック院長)だ。皮膚の症状と心の問題はどのように関係するのか? 普段の生活でどのような注意をしたらいいのか? 須階医師に話を聞いた。

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘