「食品」の記事一覧

日本人の摂取カロリーは終戦直後と同レベル、必要な脂肪をバランスよく摂っていますか?

「メタボリックシンドローム」「メタボ」――。日本で「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の診断基準が作成されたのは10年前(2005年)。今では、すっかり身近な言葉として定着しました。 生活習慣病のリスクを高めるメタボリックシンドロームは、単に太っていることで…続きを読む

日本人の摂取カロリーは終戦直後と同レベル、必要な脂肪をバランスよく摂っていますか?

減塩は日本人の必修科目? 熱中症対策を言い訳にした過剰摂取はキケン!?

食塩摂取に関する見直しや法改正が、今年に入って相次いでいる。4月、厚生労働省の食事摂取基準が改定され、1日の食塩摂取の目標値が18歳以上の男性で9gから8gに、女性で7.5gから7g未満になった。 国は5年に一度、健康増進と生活習慣病予防のために、エネルギーや栄養量の…続きを読む

減塩は日本人の必修科目? 熱中症対策を言い訳にした過剰摂取はキケン!? 

"MOTTAINAI"を体現した「サルベージ料理」が廃棄食品を救う! ルーツは京都の"しまつ"にあり?

環境分野で初のノーベル平和賞を受賞した、ケニアのワンガリ・マータイさんを記憶しているだろうか。彼女が2005年に来日した際、非常に感銘を受けたというのが「もったいない」という日本語だった。 この「もったいない」という言葉は、ゴミ削減(Reduce)再利用(Reuse…続きを読む

がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔