「食品」の記事一覧

まだまだ鍋の季節、市販の「鍋スープ」は危険な添加物がいっぱい!

全国的に厳しい冷え込みの日が続くこの頃、家族や友人たちと鍋を囲む機会も何かと多いはず。しかし、安易に市販されている鍋スープを使ったら、せっかくの素材も台なしになってしまうし、添加物など健康への影響も心配されます。 そこで、スーパーなどでよく見かける代表的な鍋スープの問題…続きを読む

まだまだ鍋の季節、市販の「鍋スープ」は危険な添加物がいっぱい!

「リンゴ飴」で7人が死亡! リステリア症を防ぐには早めに食べること

ハロウィンのお菓子として、「りんご飴」が出されることがある。しかし、棒に刺したリンゴ飴は、冷やしておかないと体調を崩す可能性があるという研究結果が「mBio」オンライン版に10月13日掲載された。米ウィスコンシン大学マディソン校のKathleen Glass氏らの研究。…続きを読む

「リンゴ飴」で7人が死亡! リステリア症を防ぐには早めに食べること

ブーム続く「熟成肉」の美味さの正体は「カビ」だった?

昨年から"赤身肉"ブームが続いている。かつては、牛肉といえば霜降り肉を求める層が多かったが、近年、対照的に比較的安価な赤身肉が注目を集めている。その背景には、「実は肉はGI値が低く太りにくい」というダイエット志向と、一定期間寝かせて旨みが増した「熟成肉」へのグルメ志向があ…続きを読む

ブーム続く「熟成肉」の美味さの正体は「カビ」だった?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆