「食品」の記事一覧

飲みかけのペットボトルを放置すると細菌が大増殖! 夏場は超危険

ペットボトルの飲料水を飲みかけのまま放っておき、次の日に残りを飲む――。そんな日常的な習慣に、思わぬ危険が潜んでいる。ペットボトルに入った飲料水を口をつけて飲むと、ボトル内には細菌が入り込む。 そして暑い夏場、常温のまま放置しておくと、瞬く間に細菌が繁殖する。そんな雑菌…続きを読む

飲みかけのペットボトルを放置すると細菌が大増殖! 夏場は超危険

「プロテイン」を飲めば筋肉がつく? 本当に"カラダが変わる"栄養の摂り方とは?

筋肉をつけるにはプロテイン! ダイエットするならプロテイン! そんなイメージをもっていないだろうか? ところで、「プロテイン」とは一体何だろう? そもそもプロテインを日本語に訳すと「タンパク質」という意味だ。タンパク質は、ヒトのカラダを構成する栄養素のひとつで、肉…続きを読む

「プロテイン」を飲めば筋肉がつく? 本当に

スムージーは"作りたて"が原則、「ジャーサラダ」だけではない! 冷蔵庫への過信で菌が繁殖!?

いよいよ梅雨から真夏に入る。食品に繁殖する細菌やカビ、ダニには、油断禁物となるシーズンだ。 「オシャレで日持ちもする」と大人気のジャーサラダの危険性については当サイトでも紹介した。だが、注意しなければならない食品はほかにもある。持ち運んではいけない、スムージーは"作…続きを読む

スムージーは
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔