「食品」の記事一覧

子供のくる病などで注目されるビタミンD  サプリの過剰摂取リスクは?

ビタミンDサプリメントの利用が増加しているが、それによる血中カルシウム濃度上昇のリスクを評価した研究で、「ビタミンD中毒」を発症するリスクはまれであることが明らかにされた。 ビタミンD は水に溶けにくく油(脂)に溶けやすい脂溶性ビタミンに分類される。食物からとるほかに…続きを読む

子供のくる病などで注目されるビタミンD  サプリの過剰摂取リスクは?

添加物まみれとなった日本の食文化を変えるのは家庭? 食品メーカー?

数多くの添加物を駆使して作られる食品。その中にはリスクが指摘されている物質も含まれているし、その総量は今までだれも経験したことがない。「おかあさんのおにぎりよりコンビニのおにぎりのほうがおいしい」そう口にする子どもも増えていると聞く。添加物まみれの食品でつくる「家庭料…続きを読む

添加物まみれとなった日本の食文化を変えるのは家庭? 食品メーカー?

安全性が疑われる添加物の大量使用。うまく付き合うための3原則とは?

「危害が出ていない」ということと、その食べ物が「安全」であるということは、はまったく違うshutterstock.com なぜ安全性が疑問視される添加物が使い続けられているのだろうか――。それは「明確な被害」が出ていないからだ。 食べてすぐに体に異常をきたすのであれば、…続きを読む

安全性が疑われる添加物の大量使用。うまく付き合うための3原則とは?
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子